2013/05/30

Coleman550B749

Coleman Multi-Fuel Backpack Stove Model550B749 アメリカ海軍正式採用バーナーPEAK1 未点火がオークションに出ていた。

狙っていたのは一般販売されていた550B725(現在廃盤)であったが、軍仕様のマニアックさに惹かれお試しで入札すると、意外や以外にも落札出来てしまい、本日商品が到着。


 開封すると以外と小さい

軍仕様のための軽量化? 五徳&風防が薄いアルミなので変形してます
ハンドパワーで修正出来るけれど、重い鍋は無理そう・・・

ポンプカップも最近はゴム素材が殆どだが、軍仕様なので皮製

燃料タンク側面&底に凹みがありますが、点火出来ればOKでしょ
タンク底には99年10月製の刻印

写真には写していないが、灯油用のジェネレーターも付属していているのだが、手持ちのホワイトガスを使い切ったら、灯油ジェネレーターに交換して使用の予定。



2013/05/25

UCDi御嶽クリニック

13日目 2013年5月25日(土) 行き先:御嶽(放水口~歯っ欠け) 艇:Dagger AXIOM

UCDi御嶽クリニックに参加。
今日の担当はトド校長&一年ぶりに再会したTRさんとレッスン。

先週同様水位は激少・・・ 水力発電の放水口からは水が出てるのか?と疑問を投げかけたくなる位で、杣の小橋下では何も出来ず、カップスターも先週同様。

だが、少ないならば少ないなりの遊び方は、画像の左岸の流れを、ホールやウエーブ使っての漕ぎ上がりなんぞをレッスン。

下って行き、消防の瀬では左岸からホールを使って右岸へフェリー。

デモをするトド校長


video
私が漕ぐと・・・
出来ない理由は『押さえないで漕ぐ!』であったが、本能がリカバリーをしてしまうぅ・・・

昼食後スラコース内で、ポールを使ったコース取り

下の画像は三岩下の右岸エディ。
ここでのルーチンは ピールイン→左岸エディ→フェリーして戻ってくる
戻ってくるのは非常に辛いが、トド校長は難なく戻って来るので、カヤックはパワーではないのだ・・・

 歯っ欠けまで下って本日の講習は終了するが、帰りの歯っ欠けから放水口駐車場までは艇を担いで歩く! これがUCDi御嶽クリニックの体力的メインイベント。
杣の小橋はフェリーして対岸に渡るけれど、駐車場までの砂利の登りで実測19kgのAXIOMは辛いぃ~

アレコレトド校長より指摘を頂いたので、課題克服にガンバリマス!

水量の少ない御嶽は流れのパワーは少なめだが、少ないなりに川底の岩が作る複雑な流れを使って、難しいラインをトレースしようと思えば良い練習になるねぇ~



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2013/05/19

御嶽の絶滅指定危惧種でダンリバ


12日目 2013年5月19日(日) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:Dagger AXIOM


急遽川に行けそうになったので同行者を募集すると、私のHPを見てAXIOMを買ったという私の弟子1号が行けると言うことで、御嶽の絶滅指定危惧種『ポリの長いダンリバーボート』二艇でのダンリバ。

放水口へ降りていくとナンデスカコノスイリョウハ・・・ 杣の小橋あたりもエディラインがぁ~・・・っと言った位少ないので、早速カップスターへ。


カップスターも遊べる程水量が無く、御嶽を選択したのは失敗だったのか?

消防の瀬も落ち込みの下に岩が出ていて、この岩の上で瀬遊びする気にはまったくなれん・・・

ソソクサと三岩まできてしまい、歯っ欠けはいつものコースで

う~んラインが甘いな・・・



一緒に漕いでいると、ここ二年で上手くなった弟子1号であるが、本流岩裏のエディへ入る動きが・・・な事に気づき『鵜の瀬エディキャッチは?』の問いに『取れない』との回答。


よって、玉堂から下は岩裏エディの取り方を教えつつ下って行き、鵜の瀬橋手前でお昼を食べて鵜の瀬エディキャッチへ。
先に下って貰い、弟子1号の失敗を見届けて、私はまぁまぁな感じでエディキャッチ。
私のラインを見てもらって、弟子1号は担いでもう一本行くが、二度目のアタックとも×だった(残念)

ミソギ2はフロントサーフィンしか出来ませんが、ミソ1を下から偵察すると、ロングボートは横一線ホールに捕まりそうなので、よゐ子は余力を残してTESHITAへ向かう。

実況中継は弟子1号です

TESHITAで遊んでいると『電池切れぇ~』になったので、テニスコートへ。





テニスコートでは水は冷たいのに何故かロールの練習をして、15時半に終了。
弟子1号よだいぶ上手くなったな! だけど、まだまだ追いつかせんぞっ!

2013/05/11

UCDi 破間川ツアー

11日目 2013年5月11日(土) 行き先:,破間川(柿ノ木駅~東野名橋) 艇:Dagger AXIOM


今年もUCDi破間川ツアーに参加するが、残念ながら明日は所用のため、今晩行われる『山菜ナイト』は不参加なのが悲しい・・・


小出ICで降りてR252を走り、キャリー岩(UCDiでの通称)を見ると、なかなかの増水模様。
この流心の岩裏を右からエディキャッチするのがいつものパターンだが、今日は上がる岸が少ないのでどうなることか?

道の駅入広瀬に集合したのはUCDi常連メンバーの5人。
アキ番頭より『今日は上のコースを行きます』とのアナウンスに、明日は参加出来ないのでキャリー岩はオアズケ。

只見線柿ノ木駅(臨時駅)までで行き、駅裏からスタート。


川に降りていく道はこんな感じで、一艇毎に出艇

スタート地点から上流を望むと、完全にゴルジュ

破間川は落差もあり蛇行しているので、瀬の先は岩盤にぶつかりボイルだらけ!

画像真ん中から川が合流していて、凄い瀬になっていてポーテージ

ここも岩盤は担いで2トライ


エディキャッチ!


ホールで遊ぶ私を監督するアキ番頭

川のど真ん中に大岩

落差もあってカーブの多い破間川は、ボイルが非常にきつく、ボイルの下へ潜る流れに艇を潰されたりして、何人か撃沈食らってましたが、そこはUCDi常連メンバーなので、主演男優&女優賞もなく無事に下り終わって、楽しかったけれどちょっと物足りなかったような???

帰りは赤城IC付近で、ちょっと霧がでたけれど、3時間程で帰宅。



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2013/05/06

初の川流れサポート

移動日 2013年5月5日(土) 行き先:御嶽放水口駐車場

明日までの仕事をガッツで終え、夕方から家を出て放水口に向かい20時前に到着するが、今日漕いだ人達は渓流で宴中! 私はプラドの寝床を作って缶ビール。


その後皆戻ってきて、夜のキーパーホール会では、ギターを弾いて歌ったり大盛り上がりの前夜祭? 
そんなに寒くはないだろうと思ってが、パープルストーブ&6Lタンクを持っていったら、寒くて大活躍でした。

10日目 2013年5月4日(土) 行き先:,御嶽 艇:Dagger AXIOM

今日は初川流れの二人のサポート役として参加。


テニスコートから下は、流れのパーワーは上程無いけれど、瀬の先はカーブで壁or岩に流れが当たる場所が多く、そんなトコには釣り師が居たりして、ルート制限がかかり、速攻で撃沈食らったりして決行難しいかも?




 テニスコートより下は3回目だが、途中には野生の藤の花が沢山咲いていて良い感じ

最大の難所もみな無事にクリア


釜の淵公園で休憩中に、Wavesport Ethos Nineを試乗。

長さはAXIOMよりも長く、ボトムはフラットとラウンドの中間位で、彫りの浅いエッヂもついていて、後ろには荷物を入れるハッチとスケグが付属。

初の川流れ人の後ろから見ていても安定性があり、私がほぼ静水で乗ってみた感じでは、ナカナカ漕波性は高そうで、結構なレベルの川まで行けそうな雰囲気であるが、水の上での重さは感じないが、担いだ時は重い(カタログ値24kg)。

値段も安いし初心者にはナカナカお勧めかもしれない。

ゴール直前は川幅が広がってザラ瀬ばかりであったので、艇を降りて歩くこともあったが、初川流れ人にも楽しんで貰えたようなので、コレはOKだったと思われる。



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2013/05/04

UCDiレギュラーコース

8日目 2013年5月3日(金) 行き先:野尻湖 艇:Dagger AXIOM

連休中合間の仕事は超忙しく毎日20時まで職場に。
木曜の朝に金&土曜日が空きとなったので、木曜の夕方にUCDiに電話してレギュラーコース申し込みし、渋滞を心配しつつ出かけると、渋滞はそんなに酷くはなかったが、上信越道は湯ノ丸SAまで入れそうにない。

野尻湖にはまだ桜が咲いていて、湖の向こうには志賀高原のゲレンデが見えて、ちょっと春スキーもしたい気分。


受付後、アキ番頭より「講習の希望は?」と聞かれ「UKBの続きでフォワード」をお願いする。

UCDiベースから弁天島まで漕いで行き講習開始。
アキ番頭より『フォワードストロークを漕ぐ時のトルクカーブはどうなってます?』との投げかけに、私の頭の弾きだした答えは『ソンナコトカンガエテコイダコトアリマセン・・・』 ちょっとコレには電球光りました!

 毎度、こうして課題を貰えるので勉強になるけれど、UCDi免許皆伝の道は遠い事を思い知る。


午後からはアキ番頭が別のお客さんを担当するため自主連となり、久々にUCDiベースから弁天島二週し、キャンプ場の方まで往復したりして、久々に1時間ぶっ通しで漕ぎ。
その後は疲れて艇から降り、夕方に共同浴場へ。

この共同浴場は外来でもたった200円也。
ただし、湯船が超熱いので、脱衣場に戻ってくる人の皮膚の色は皆桜色。

ちょっと買い物して一茶食堂へ行き夕飯を食べていると、消防車が多数通過したので、巡回ではなさそうだけど?

UCDiハウスで、トド校長とアキ番頭、今日の受講者一名と私で夜のキーパーホール会。

先ほどの消防車は、吹奏楽の合宿で野尻湖に来ていた大学生が、ボートから飛び込んで二人亡くなったらしいが、水温は雪代が入っているので水温は5度以下だろう。
毎年恒例の行事(?)みたいな報道もあるようだが、カヤッカーから見れば自殺行為なのは明白だが、心からご冥福をお祈り致します。

9日目 2013年5月4日(土) 行き先:犀川 艇:Dagger AXIOM

UCDiから犀川へ移動し流水講習だが、ダムがケチっているのか? 水が超少ない。

アキ番頭より『今日のテーマはバウドローをしないダンリバ?!』
ピールインでは艇を走らせて下流川のフォワード、エディキャッチでは上流川のフォワードとの条件付き+『スタッフのWさんの取ったエディは必ず取るように』との指令。

バウドローしないと、リーニングやピールインの角度が重要!


PBでちょっと瀬遊びするが、犀川はパワーがあるなぁ~ 

日置橋上流のフェリーは白波が少ないが、結構な難易度でした。
  途中、犀川の一番難しい練習ということで、ドクロ岩の右岸からフェリーして、ドクロ岩の上流を漕いで左岸へ行くというフェリーであったが、後ろの瀬音が聞こえても見るのは自分が取るエディ!と必死に言い聞かせ成功!

 15時半に解散となり、下仁田付近から渋滞となったが、4時間程で帰宅。


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