2013/09/01

第3回南三陸町の子供たちとカヤック

28日目 2013年8月31日(土) 行き先:志津川湾歌津港 艇:DaggerAXIOM

さとうみファームの主催するカヤック体験教室に、共催の『清流ハンターエルフ』のメンバーとして、サポートに参加してまいりました。

朝5時に起きて、栃木県のW氏を迎えに行き、一路宮城県南三陸町志津川湾まで。

走っていると、仮設住宅があったり、海沿いには家が建っていたのであろうが草の生い茂った空き地、津波で破壊された建造物や屋根だけ新しい家、波打った道路や仮設の橋、瓦礫処理の施設・・・ 私はドライバーであるため、過剰なよそ見は出来ないが、震災の爪痕を感じつつ、集合場所へ。

集合場所手前で昼食を調達して行かなければならないが、私のナビにはセブンイレブンの表示があるが、ここは完全に津波の被害を受けた所だが・・・


セブンイレブンが仮設店舗で営業中 ふと『あいてて良かった!』と昔のフレーズを思い出す

志津川湾に到着すると心配していた雨も降っておらず、内海とはいえ波も穏やかで、開催状況に問題なさそう。

11時半過ぎには、さとうみプロジェクト・カッパCLUBKAERUアドベンチャー・エルフの面々が集結してきて、会場の準備や、ダッキーやラフトの空気を入れ、昼食を食べ教室の中心KAERUアドベンチャー代表サモア氏が要項を説明。


 最初はパドルの持ち方・漕ぎ方を教わって

 さぁ出発だ!


最初はカヤックが真っ直ぐ進まないが、子供達に理屈は不要! みるみるウチに上手くなっていき、手段から遅れそうになったり、離れそうになっている子供とアレコレと会話をしながらのサポート。

 一度港に戻り小休止なのだが、子供達の元気度は収集がつかない(笑)

さて、そろそろ時間なので戻りましょうか

みんなの笑顔でイベントは終了

港で工事業者の方が水道を貸してくれ、カヤックギアや自分も水を被って塩抜きさせてもらい、どうを片付けて子供達のバーベキュー会場へ行き、無事にイベントは終了。

サポート部隊は神割崎キャンプ場へ移動し、風呂組・買い出し組と分かれて、宴会開始時間を決めて各所用を済ませに散っていく。

 日光畜産の肉&海の幸に舌鼓を打ちながら夜は更けていく

 夜半には夕立となり、夕立が収まってコインシャワーを浴びて、ランクルの中で就寝する。

しかし・・・ 眠ったが蒸していて暑くて目が覚めたので、寝ぼけつつ窓をチョっと空けて続爆睡zzz・・・ しかし、このちょっと隙間から敵機(蚊)が大量に襲撃してきて、痒くて速攻で目が覚める。

虫除けスプレーを塗って再度寝るが、蚊の飛翔音がするのでマトモに寝られず、4時過ぎには起床orz
 
しかし、こんな綺麗な朝焼けが私を迎えてくれました

9月1日は防災の日、南三陸町では7時10分には有線放送で地震発生・13分には大津波警報
が発令される訓練を行っていました。

サポート部隊二日目の予定は無かったので、何処かの川を下るプランもあったが、私は超寝不足なので私たちは朝食を食べ帰宅することにして、塩釜水産物仲卸市場へ。

塩竈市場食堂只野 で朝食

高速に乗る前に燃料を入れ、高速に乗って一路自宅まで。

今回参加してみて、メインはカヤックのサポート子供達とのふれあいですが、子供達の楽しむ笑顔は、早起きして長距離走って行った価値がありました。

参加の皆さん楽しい企画を有り難う! 是非次回の企画も!




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