2012/12/31

漕ぎ納め

52日目 2012年12月31日(月) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:DaggerAxiom

毎年恒例の漕ぎ納めに御嶽まで。
参加の皆様は、皆短い艇だと言うことだが、私はAxiomで出撃。

昨晩の雨で少しは水量増えたが、まだまだ足りない感じで、カップスターでは瀬の下に岩があり、ちょっと遊びたくないなぁ~・・・


消防の瀬
このあと、エディを取りつつ下って行き、三岩一つ目裏のエディを取って歯っ欠けへ。

歯っ欠け

鵜の瀬橋の手前で小休止して、ミソギは二日目よりも多少マトモだが、遊べるレベルでは無いので、TESHITAまで。

水量増えたが,TESHITAでAxiomは厳しい・・・ もっと右岸よりか?と思って奥に入っていったら、サイドサーフィンで捕捉されました(汗)

その後テニスコート今で下って、本年の漕ぎは終了。
なんとか、毎週漕ぎの52日は達成したが、来年も色々あって、日数が増えそうにないなぁ~

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2012/12/29

チームUCDi忘年会ダンリバ

51日目 2012年12月29日(土) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:DaggerAxiom

エディキャッチ大好き人間の集まり、チームUCDiの面々で昼食忘年会ダンリバを御嶽で開催。
UCDi常連組のダンリバなので、御嶽ではあまり見かけないダンリバボートの集団で、瀬遊びしつつエディキャッチを中心に下って行く。
長瀞は水量無いので御嶽にしたが、御嶽も少なめ・・・

消防の瀬で遊んで


鵜の瀬でエディを取って

TESHITAホール

TESHITAホールで遊ぶが、Axiomでスピンがやっと1回転で落ちが二回程。
ALLSTARならもうチョイできそうかな?
テニスコートで上がって、昼食兼忘年会。
メニューは
群馬名物永井食堂モツ煮おみやげ
YMDさん(旧KBTさん)特製おにぎり&山芋の???
丸満餃子のコンソメ醤油スープ
etc

永井食堂の絶品モツ煮



お腹いっぱいになって、お開きとなりました。


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2012/12/24

冬の長瀞

50日目 2012年12月24日(月) 行き先:長瀞(親鼻~クツナシ) 艇:DaggerAxiom

×○も終わり、やっと川に復活! 
しかし、長瀞の水位は・・・な位低いが、まぁ漕げるだけいいかなと思い出撃。

安全ウエーブ


 セイゴの瀬は、流れが左岸の岩に当たらず真っ直ぐな流れに

コタキ入り口

コタキの途中

岩畳を超えるとほんおちょっと風花が・・・

二股の瀬上のスポットで 遊ぶ





安全ウエーブで遊べなくなった長瀞は寂しいねぇ~ 途中で出会ったのは、K大学のラフト(探検部?)と、カヤッカーが二人だけでしたが、車を回送していると安全ウエーブの上でピンクの10STARが回って居るのが見えました。

早上がりだったので、いつも気になっている『うさぎや@寄居町』でつけ麺と考え、月曜日定休日だが祝日営業を確認し、R140を走っていくと『家族が単調不良のため休業』との張り紙がぁ~・・・

あと二日漕げば週一漕ぎになるので、何とかあと二日頑張ろう。

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2012/12/22

牛乳タンク到着&一万キロ毎の儀式

先週まで仕事の休暇はは○×活動であったため、久々の自由な時間。

プラドをスタッドレスタイヤに交換しようと玄関を開けると、佐川急便の車が来ていて、武井バーナー パープルストーブ6Lタンクが到着。


見た目はまさに牛乳タンク


説明書は手書きのコピーって初だな

これで、理論上パープルストーブの20時間以上の連続燃焼が可能になるが、ただ今、生まれ故郷にに修理のため里帰り中なので、燃焼テストは修理から上がって来てから。
  


フロントは足が伸びるので、ナカナカタイヤが浮きません

釘が刺さってるぅ~orz
このタイヤは使えるだけの山がないので、春には新品タイヤに交換するので、パンク修理はしないまま保管。

一万キロ毎の儀式 ワコーズ ディーゼルコンディショナー注入
あとは、10万キロ毎の儀式『タイミングベルト交換』をしなきゃね。

2012/12/19

パープルストーブ修理へ

昨晩、武井バーナー(株)へ修理依頼のメールを出したら「年内には間に合わないかもしれませんが送って下さい」との返信を頂き、武井君は明日生まれ故郷に旅立つこととなりました。


発火の危険性のある物は送れないので、灯油を抜いて梱包作業。
チームウクディ忘年会で、ダンリバ終了後の餃スープは、こいつが稼働しないと完全に無理だなぁ~・・・


2012/12/18

パープルストーブ不調

三年程活躍してきた武井バーナー パープルストーブ301Aセットだが、最近赤火が出るようになってしまい、ノズルと針付きギアを交換してみたが、全く改善されず赤火時々炎上・・・



「パープルストーブ 修理」とググってみると、とあるHPに『フレームプレートが曲がって修理』なる書き込みがあったので、早速道具倉庫へ行き、パープルストーブを引っ張り出して確認。


どうやら、私のパープルストーブもフレームプレートが曲がって赤火になっているようで、赤丸の部分が左右で違うことが判明し、武井バーナーへ修理に出すことにしました。

初期の頃は、ヒーターの上にパーコレーターを載せていたが、フレームプレートが変形することが判明し、下画像の延長五徳を作成した。
しかし、時既に遅かったようだ。



2012/12/12

300000km

今日は仕事が終わって前橋市まで。


赤信号で停止して

田んぼ道のど真ん中で

無事に(?)T-BELTの警告灯が点灯
30万キロまで13年5月かかりましたが、光ならたったの一秒だけど・・・

38万キロの月を目指している雄翔号に、追いつき追い越せるように頑張ります。

2012/12/02

夜な夜な工房:639C700改造編

この改造は問題が出ました。
詳細は
2013年8月16日と
2015年11月11日のブログをお読み下さい。

2012年12月2日(日)


昨年末に購入したケロシンランタン コールマン639C700。

燃料は灯油であるためランニングコストは安価であるが、マントルがパワー負けしているようで、点灯しているとソッコーでマントルに穴が空いてしまい、一年を待たずして既に9枚も消化し、残り一枚の在庫・・・ 

先日、ワイルドワン伊勢崎店にマントルを買いに行ったら「コールマン♯11の取り扱いはしてません」とのツレない店員の返事・・・ 

並行輸入品の639C700は、コールマンジャパンの保証や修理が受けられる訳ではないので『こうなったら、近所のホームセンターでも売っているマントルに変えちまえっ!』とノーススター用のヒートシールドを取り付けて、ノーススター用の耐久性の良いの良いチューブマントルを改造して付けちゃおうという算段です。

まずはカシメを外しマントルの固定箇所を取り外します。
余熱カップと台座があたるので、電気サンダーで削っちゃいます
マーキング→センター・ポンチ→ドリルでネジ穴を開ける
片側は安直にラジペンで折って、もう一方は3mmのネジで固定
赤丸の部分は 余熱用アルコールカップが当たるので削った箇所

組み付け
センターがちょっとズレているけど・・・
今までのマントル#11(左)とノーススター用マントル#95(右)
マントルの糸の太さが全く違いますね
カラ焼き中!
煙が沢山出るので、室内でやらないように(汗)

アルコールをカップに注いで余熱中
成功した模様だが、チト明るすぎるか?

火を灯すと予定通りの長さになって、マントルの長さもドンピシャに

真似をする方は自己責任でお願いします

これでランニングコストの低減になれば良いのですが、石油系燃焼器具はジェネレーターにススが詰まらないように基本的に全開で使用なのですが、マントルが大きくなったのでかなり明るいため、キャンプサイトの光害になりはしないかがチト心配です。