2014/12/31

チームAXIOMで漕ぎ納め

35日目 2014年12月31日(日) 行き先:御嶽 艇:DaggerAXIOM


昨日やっと仕事が御用納めになり出撃。

長瀞は期待出来ない水位なので御嶽に行くが、いつも軍畑の山越えをして御嶽に行くのだが、既にアイスバーンな箇所が多数有りビビリながら集合場所へ。

 放水口は寒いぃ~

川へ歩いて行くとこんなに水量少ないのか?!ってな状態で、本流を漕いでいても川底の石にパドルが当たるシィ~

今日はチームAXIOMメンバー3/4が集い、絶滅危惧種三艇でのダンリバ

エディラインのきつい所を見つけると、エディを取りたくなってしまう性分なのですが、エディを取ってバウラダーの所で、川底の岩にボトムを思いっきりヒットさせて腰にイヤな感覚がぁ~・・・

カヌー乗りの上手い人は行ってました 『エディは出るために取る』 無駄なエディを取るのはやめませう。



重傷ではないが腰をやってしまったので、その後は大人しく漕ぐしか無く、リハビリには丁度良いかもしれない。 


最後にTESHITAで弄ばれて、15時にテニスコートで終了。

回送を済ませ放水口で解散しパーク青梅柚木店へ行き、最近地元では買えなくなった焼酎三岳を購入。 帰り道途上にあるドンキホーテ鴻巣店に寄り込み、栗焼酎ダバダ火振りを買っての帰宅となった。

今年は北海道・四国にも行けず、所用のため漕ぎ日数も少なくなったなぁ~ 来年は沢山漕げると良いなぁ~
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2014/12/23

タイヤ交換

18日朝は雪が降ってプチアイスバーン化した道を走ったら、車重のあるランクルはトラクションは掛かるけれども止まるのはタイヤの性能が全て! と言っても過言では無いほど止まらない。

よって、加速出来るけれども減速出来ないぃ~

これほど危険な車は無い。

今日は祝日でしたが仕事へ行って、帰宅後タイヤ交換しました。

フロントはこんなに脚が伸びるのでジャッキアップが大変です

交換序でに、夏やタイヤから冬タイヤへ交換時持ち上げると、夏タイヤの方が軽く感じられるので、履いているタイヤは違えども夏冬タイヤ+ホイールの重量を測ってみる事にした。

夏タイヤ:ブリヂストン DUELER A/T694 
ホイール:4×4 Engineering BRADLEY VX

冬タイヤ:ヨコハマ GEOLANDAR I/T-S
ホイール:WOODBELL JAPAN スーパクリフ

共にタイヤサイズ265/71R16で、ホイールも16インチ8Jで同じ規格なのだが、夏タイヤは24kgに対して、冬タイヤは25.3kgでした。

スタッドレスの方が重そうな気がするのと、ブラッドレイは低圧鍛造ホイールなので1.3kgの差がでたのかな?

バネ下荷重の低減はバネ上の10倍とか、最大15倍の効果があるなんて見た事ありますが、最大の15倍として計算しても・・・

1.3kg×15倍×4輪=78kg

なので、ちょっと思い人間一人分位なので、車重2tのプラドではあまり体感出来ませんが、交差点などでアスファルトのトラック轍を横切ると明らかに追従性は違うので、乗り心地が良いのは感じられますので、乗り心地以外はプラシーボ効果なのか?

 


2014/11/24

痒い・・・

36日目 2014年11月23日(土) 行き先:正喜橋 艇:DaggerAXIOM

ちょっと時間が出来たので正喜橋へ。



フルドライしか持って行かなかったら異様に暖かく、2時間弱ほど漕いだら汗だくになり、背中に出来ている湿疹が痒くて我慢出来ずに撤退・・・

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2014/11/16

日本経済の復興に・・・

2014年11月16日(日) 行き先:秀山荘

自宅台所の改装が終わり、朝から冷蔵庫や食器棚等を搬入作業をする。

一番の難関は冷蔵庫ではなく、今は製造されていない『ソニー製の32インチトリニトロン管テレビ』 重量ナンと75kg!? それも画面側が檄重でバランス悪し。買い換えも検討したが問題無く写るのでそのまま使用。

昼過ぎには作業終了したので、11月19日の動向によっては『年末まで全く休みがない』と行った状況も考えられるので、ボーナスが出てからの行動予定を早めて、電車に揺られて一路池袋へ。


やって来ました秀山荘

BCスキーウエアを物色しに行ったが、心配なのはスキーパンツで、サイズMではウエストは何とかなるが、足&お尻が入らない規格外の体なので、以前は6月の展示会でオーダーしていたが、吊しでサイズがあるのか?

スキーウエアだけに、ジャケットは着脹れしても大丈夫なようになっているので、ダウンジャケットとか身長165cmにしてLLを着ているが、Lサイズで何とか着られたが、外国製のは袖が異様に長いのでモンベルを選択。


パンツはネットで事前調査の通り、多様なサイズを出しているモンベルしか選択肢が無い
ゴアテックスだとは言え、ペラペラのウエアがこんな値段なのはちょっと驚くが、コーカタットフルドライの半分で、日本経済の復興に寄与したのだと自己納得させるしかないが、さていつ滑りに行けるようになるのやら・・・

2014/11/15

正喜橋で基礎連

35日目 2014年11月15日(土) 行き先:正喜橋 艇:DaggerAXIOM

ちょっと時間が出来たので、紅葉の長瀞はヤメにして、弟子1号から「ウエーブでサーフィン三昧出来まっせ!」との報告もあり、久々に正喜橋へ。


雨が降って居ないので今までの最低水位か?と思われるが、基礎連するには問題無いか。


正喜橋下の落ち込みには右岸に小岩があり、左岸から岩裏エディを取るのはソコソコの難易度で良いが、浅くてパドルが入らんのがイマイチ。


そして下って行くと『遊べるウエーブってココだな』ってな場所があったので、エントリーしてみる

まぁ~遊べなくは無いが、後ろに迫る岩のため。メンタルトレーニングになるかもね?


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2014/11/02

チームAXIOM

34日目 2014年11月1日(土) 行き先:御嶽 艇:DaggerAXIOM


昨日仕事終えてから、UCDi阿智川ツアーに強行軍で行こうと思っていたが、副業が終わらずに諦めモードとなっていたら、AXIOM乗りを一人捕獲できたので、御嶽を一緒に下る事になって御嶽へ。


御嶽もちょっと色づいてきました

川まで降りていくと、真冬並の低水位?! 調布橋の水量計は、川底に砂利が溜まった事により変わってしまったのか? カップスターも楽しくないのでソソクサと下って行く。


御嶽カヤッカーの絶滅危惧種(笑)

タテチン下の低位水位時の練習場所

低水位になるとこの場所で、左岸スタートでフェリー・ウエーブフェリー・ボイル漕ぎ上がり・Sターンといったルーチン練習が出来ます。
御嶽にパワーは有りませんが、難易度の高いルート取りを考えて



最後はTESHITAで乗れずに修了・・・

2014/10/27

紅葉の清津川河川調査

33日目 2014年10月26日(日) 行き先:清津川 艇:DaggerAXIOM

台風の増水が続いていて『清津川行きませんか?』とのお誘いがあり、紅葉も見られそうなので行ってみる事にするが、第2駐車場~ラピーヌ雪街道まで3km程なので、堤堰があることは知っているが、河川調査も含めて下って見る事にする。

事前に、グーグルマップで確認すると堤堰は4つ程ありそうなのを確認しての出動。

スタートの駐車場はいつもガラガラだが、紅葉の時期となるとこんなに混むのね。


スタートの瀬を右に曲がると『蛸壺』
取りあえず、一人&一匹が初アタックなのでスカウティングすると、カツカツでドコを通れば引っかからずに済むのか?ってなライン取り。

蛸壺は全然キーパーエディになっていませんでした

水中で撮影するとこんな感じだが、よく分からないので


動画で撮影するとこんな感じ
清津ブルーとでも命名しましょうか?
この川は雪解けでも濁らないです



 たまに浅いトコもあるが、ソコソコ快適に下れる水位


ラピーヌの入り口


ラピーヌ雪街道裏の瀬
昔ココで左岸→右岸のフェリーが出来なくて涙したが、今は簡単になっちまった・・・


 ラピーヌ雪街道裏で昼食して、さて未漕破区間の下流へ

清津峡トンネル区間は崩落した岩が多数有り、水量増えるとエグそう

以外や以外で、清津峡トンネルの区間は絶景でした!


一つ目の堤堰
魚道に鉄筋が沢山・・・

二つ目の堤堰は右岸ポテ

三つ目の堤堰

4つめの堤堰
コレを落ちる勇気は無い

清津川フレッシュパークでゴールしたが、後半は殆ど川幅広がってカツカツな予想であったが、流れが集中していて上よりも快適に下れた区間もあり『堤堰さえ無ければなぁ~・・・(拳)』

ここでいつもなら帰宅の途につくのだが、紅葉の清津峡を見学へ行ってみる事に。

入場料600円也を支払いトンネルを歩いていくのだが、紅葉は綺麗だが川の流れは・・・

一般観光客は紅葉を見に来ているのであって、私ともう一人+一匹は川流れの激しさを期待してきたので、肩透かしな景色を見て・・・
でも、このトンネル掘るのは、相当なコストが掛かっているので致し方ないかと自己納得させ、最後に美味しいおやきでも食べて、この中途半端な気持ちを精算して帰ろうと思ったら、おやきは売り切れでしたぁ~・・・

帰りは赤城IC付近から渋滞表示になっていたので手前で高速を降りて、沼田市から大間々-沼田線を走って3.5時間ほどで帰宅。

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2014/10/13

UCDi飛騨周遊ツアー

移動日も含めて4日の長文ですぅ~


移動日 2014年10月10日(金)


仕事を終え帰宅してからギアを積み込んで、風呂入って夕飯食べて、ナビに目的地を入れると『所要時間は350km 約6時間かかりますぅ~!?』取りあえず足利のセルフで燃料を入れに寄る。


プラドがお腹一杯になると諭吉さんが飛んでいった・・・

北関東道 太田・桐生インターから松本まで高速走って一休みし、まだ100キロ以上もあんのかよぉ~と思いつつ、安房峠道路を通って集合場所には1時チョイ前に到着し、ソッコーで車中泊zzz・・・

 29日目 2014年10月11日(土) 行き先:馬瀬川 艇:DaggerAXIOM

7時に起床し車を降りると、AXIOMのスターンに張ってあった『イバサクステッカー』が無くなっているではないか! コレハフキツナヨカンガ・・・


集合時間になるとUCDi常連メンバーがやってきてツアースタートとなり、今日は馬瀬川を下る事になるが『非常に綺麗な川だが水量が・・・』とUCDiアキ番頭が言うが、現地へ行ってみると無事に下れるだけの水量があり、無事にツアースタート。

こんな感じでちょっと浅めに見えるが透明度が高いだけ

スタート直後の瀬

 パドルを水中に入れるとこんな感じ

途中からロックガーデン模様になり、スカウティングしながら下る瀬も

空中浮遊術が出来るようになった?!

昼食時にヘッドカメラを水中に沈めてみました



UCDiツアーはおおよそ初日は易しい癒し系な事が多いのですが、途中下れるルートが無くてポーテージしたりしましたが、綺麗な川でソコソコの落ちもあり、ナカナカ楽しい川でした。


川から上がって下呂温泉へ浸かって、先ほど下って来た馬瀬川を更に上っていき今日の宿は民宿無笹へ。

夜食は川魚つくしでウマウマ!

部屋に戻って、今日の反省会と称しての部屋呑みに入るが、ソッコーで日本酒2升がソッコーで消失するが、皆移動疲れのためか21時は夜のキーパーホール会は修了。


 30日目 2014年10月12日(日) 行き先:飛騨川(中山七里) 艇:DaggerAXIOM


一晩お世話になった民宿無笹



川は自己責任で遊びましょう!


スタートからこんな感じ


エディ取れませんでした・・・

たまに落ち込みがあったり



景色は高い山に囲まれた清流で、トロ場が長くてその後落ちるといった感じでプチ四国吉野川みたいな感じでした。

最後の瀬で、外側の段差をブーフしてエディキャッチしたら『あのライン取りは無い』と指導いただき、車を回送後、昨日の温泉が良かったのでもう一度浸かりに行く。


温泉のスグ近くのお菓子屋さんでシュークリームを食べ、高山市まで移動し今晩も民宿泊。

元高山市在住のパドラー&泊まる宿で情報収集すると『あじ平』が良いとの情報を得て突撃


漬け物ステーキ・飛騨牛などに舌鼓を打ちながら、6人で飲み始めたが、殆ど4人でコイツを2升空けてしまいお会計。

その後、高山ラーメン食べに行って、飲み続ける人と宿に帰る人に分かれ、私はソッコーで宿に向かい就寝。


31日目 2014年10月13日(月・祝) 行き先:小八賀川 艇:DaggerAXIOM

台風19号接近のため、今日は集合時間を7時半として、ソッコーで下って台風来る前に解散の段取りで集合場所へ。

みな集まってきて、昨日の三次会の話になり『三人とも誰が会計した?」みたいな話になっていて、みな泥酔して会計した記憶が無い模様だが、お縄を頂戴されていないので誰かがシッカリ会計したらしい(笑)

UCDi常連メンバーのTRYMさん&SSKさんの二人が揃うと、夜の気パーホールは巻き巻きになるので注意が必要なのはUCDi常連メンバーの常識である。


そして今日は小八賀川へ。
川へ歩いて向かう

スタートはこんな感じ

森の中のゴルジュな流れで殆ど人工物も無く、透明度も高いし落ち込みもあって良い川だね。


ちょっと浅めだけど・・・

良い川だと思っていると、無用な堤堰があったりする・・・





途中でUCDiアキ番頭が『みんな上手くなったなぁ~ こういう川でツアーが出来きるようになったし』と語っていたが、最近こんあなツアーを行ってくれるのは嬉しい限りだ。


10時半過ぎにゴールに到着し、髙山ラーメンを食べるにも早いのでそのまま安房峠を通って帰途へ。

流石に台風来ているので上高地渋滞もなく、高速で更埴JCTまで遠回りするものナンなので、松本トンネル→三才山トンネル→内山峠と下道を走って川の下見へ。


下見に来たのは縁起でも無い名前の『三途川』

群馬県甘楽郡甘楽町を流れる利根川水系白倉川支流の小河川で、R254上州新屋駅の近くにあり、前回来た時は暗くなっていたので、明るい時に来るのは初。


群馬県の川は利根川に集約されるので、どんな川でも一級河川です


この川は下れそうに無いなぁ~

川の名前が三途川ならば

橋の名前も三途橋

三途橋の横には奪衣婆を祭った姥子堂がある

三途橋から上流を見る

三途川を下見後、吉井ICから高速に乗って帰途に向かうが、帰宅途上でプチ遠回りして燃料補給
流石に90Lの燃料タンクなので、無給油で岐阜まで行ってこられるのには、燃料代の高い長野&岐阜では助かるぅ~


UCDi飛騨周遊ツアーは三日とも楽しい川で、常連メンバーのノリも良く、楽しいツアーでございました。



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