2026/08/20

ランタン修理&テント補修

Coleman 288A ランタン 修理

ずっとケロシンランタン(639c700)に主役の座を奪われ、暫く使っていなかったが、北海道行きに際し288Aのほうが小さいので、ソロキャンなら288Aが良いかと思って物置から出して来たら。ポンピングしても圧力が抜けてしまう。

加圧して音を聞くと、パッキンではなくポンピングする所から空気音が聞こえるので、チェックバルブの不良かと。

チャックバルブはWILD1小山店で売っていたが、店員に尋ねたら「チェックバルブを緩める工具はネットで売ってますよ」と言われ2500円ほどで購入。


互換品のチェックバルブの梱包を開けると丁寧な説明書も

説明書には「足でタンクを挟んで左手でネジを舐めないようにレンチを押し込んでレンチをハンマーで叩いて回す」とかいてあり、ハンマーは使わなかったがかなり力を入れて回しました

外したチェックバルブ

無事圧力かかって点灯

バンドック ソロテントのシールテープ再熱着

先日、北海道でソロキャン3泊していると、テントのシールテープが剥がれかけていたので、本来ならばシールテープ張替えだろうが、安いテントなのでアイロンかけて再接着をやってみる。
アイロン あて布を準備してフライシートを広げる 

ビフォー

アフター


合わせ目やテンションがかかる箇所は剥がれやすい模様

シールテープ接着ぐあいは増したが、一時的来なもんかなと。
ちなみにインナーテントに敷いたマットが、びしょ濡れになるくらい染みてくるので、このテントでは雨天キャンプは絶対にしたくないので、焚火のできる新しいテント欲しいけど使うことあるのかな?

2026/08/09

空気は出るけど燃料が出ない? coleman Peak1 550B

続:Coleman PEAK1 550B 修理

久々にコンロPeak1とガソリンツーマントルランタン288Aを動作させてみると、両方ともに燃焼しない・・・ ずっと武井バーナーパープルストーブと639C700を使っているのでグレてしまったのだろう。

288Aは完全に圧力漏れで原因を調べると、チェックバルブから圧力漏れているので、バルブとレンチを買わないと修理不能な模様で、次は圧力かけるとコンロ部分から吹き出す音がするけど、ガソリンの匂いがしない550Bをバラしていくと・・・


緑色の何かが付着している

燃料の吸入口が塞がっている

ブラシと画鋲を使って、緑色の何かを削り落としたあと、コンプレッサーで内部を洗浄して組付けて点火テスト。

しっかり燃焼しましたが・・・

燃焼調整ノブの凸部分が減っていて燃料調整バルブが滑る

作業終わって、コールマン 550B 燃料調整ノブって検索したら在庫があった! しかし、このツマミだけで5000円!? 部品交換でなく、なんとか修理方法を考えようと思う。

2026/08/01

屈斜路湖~釧路川

 13日目 2026年7月28日(火)屈斜路湖~釧路川(78河川目)

前日、屈斜路湖砂場から最初のみどり橋までダンリバしようと思い、実地調査をしているとバス停を発見っ!

車を停めて時刻表を確認すると1日2便の朝と夕方だけ・・・一般的にバス停は道の両側にあるものだと思っていたけど、片側の車線にしかない💦 やはり徒歩回送するにかないのか。

前日宿泊したキャンプ場から屈斜路湖へ行き、コタン温泉の近くに艇を置き、最初の橋となるみどり橋へランクル置いて、人生初の徒歩回送45分ほど。

釧路川入口まで行くと、意外と流れはあるが、ホワイトウォーター無しで、横連結したカナディアンカヌーが下れる幅は確保されて、この先に滝など無いハズだか、1人なのもあって超ドキドキ。


途中には鹿が居たり、鳥の囀りも沢山聞こえ、倒木だらけの中を下って行きながら、無用なエディキャチやフェリーして引っ張るが、50分ほどでゴール。

ゴールすると虻の大歓迎!を受け撤収。

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2026/07/04

更新を暫くお休みします

 仕事でも遊びでもない要件で、2週間~1月弱ほど北海道の道北へ行ってきます。

要件の進み具合によっては期間が延長になるかもしれないし、3週間で要件終わって北海道周遊の旅になるかもしれないし、要件終わって直帰するかも。

一応AXIOMは積んでいきますが、北海道では電車回送は望めないし、自転車を積むスペースはランクルには無いし、北海道では熊が出るので、さてどうなることやら?

2026/06/28

増水 槻川

12日目 2026年6月28日(日)槻川 馬橋82.62m

増水時しか下れない槻川ですが、昨年は一度も下れるタイミングがなく、なかなかレアな川になってしまったが、昨日のダブルタイフーン通過でも災害的降雨ではなく、槻川 馬橋の水位がよろしい状態になったので槻川へ。

ちょっと水位は下がったが、下里の滝渡り石が水没しているので労せずに下れる水位はありそう。

槻川下れるときは、大雨明けの日差しの強い晴天が多いのだが、今日は気温が低目の曇り~小雨で、川霧の中人工物のほとんど見られない里山の川を下っていく感じ。




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