2026/09/06

2月ぶりで大雨の長瀞

 16日目 2026年9月6日(日)長瀞

先週からの腰痛は治っていないが「ただ下るだけなら何とかなるだろ」と思って出撃したが、子四万十の瀬を超えると、カヤックのコクピットに座ってるのが辛くなってきて、大雨の中をただ下るだけのダンリバでした。

降雨量が絶賛増える予報だったので、今日は皆瀬遊び控えめでソソクサと下っていくが、二股の瀬前半はパワーシャベルで掘った影響か? 毎週瀬の様子が違うとの事でしたが、右ベタは大きな落ち込みになっているので、前半左ルートが安全で、あとは2月ぶりの長瀞を腰のハリを感じつつ下ってまいりました。

レンズに水滴付きまくりで動画が見難いです


雨降る予報ではあったけど、ゴール後はカヤックをカートップしていているだけでびしょ濡れで、気温も18度くらいで「あの暑さは何だったんだ?」って状態でした。

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2026/09/02

正喜橋でチョイ連

15日目 2026年9月2日(水)正喜橋(荒川)

先日の野尻湖遠征の宿は、ベッドが柔らかくて腰痛になり、まだ本調子ではないけれど暑さに負けて出撃。

先日の増水は河原の上の道まで来ていた


水はちょっと多めなで、カフェオレでは無いのでいい感じだが、漕いでると背筋がだんだんと辛くなるのがわかるけど、あまりガツガツ漕がずに丁寧に。


7月の初めからホワイトウォーターの全く無い釧路川位しか漕いでなかったので、だいぶ鈍ってました・・・ 今日は瀬遊びも全くしない(余裕がない)で、ストローク・ドローを2時間で腰が限界を迎えたので終了。



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2026/08/30

野尻湖SUP&kayak

14日目 2026年8月30日(日)野尻湖

コロナで漕がなくなってしまった2人だが「たまには漕ぎたいが川は勘弁して」と言うので、3人で野尻湖まで遠征。

車中の会話でSUPの話になり、UCDiで初心者用のSUPを借りてイザ出撃すると、風でまぁまぁあって波が立っているので、膝立てでは何とか漕げるがまったく立てる状態ではなく、すぐに生まれたての小鹿状態になりドボンするので、こんな状態ではすぐにヘロヘロとなりSUPタイム終了。


さて、UCDiベースに戻ってAXIOMに乗りかえると、体の向きで艇の傾きをコントロール出来て、艇の両側で漕げるって超楽だぁ! と優越感に浸りながら弁天島まで。

いつもUCDiベースから弁天島まで漕いで行き、弁天島周辺で静水講習をするのだが、弁天島に上陸するのは初めてで、初めて宇賀神社に参拝。



参拝して戻るのだが、南風(左からの横風)やモーターボート波でかなり翻弄されまっすぐ進まない! 静水なのに手強いいつもの野尻湖の洗礼を受けつつ、UCDiベースに戻って終了。
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2026/08/20

ランタン修理&テント補修

Coleman 288A ランタン 修理

ずっとケロシンランタン(639c700)に主役の座を奪われ、暫く使っていなかったが、北海道行きに際し288Aのほうが小さいので、ソロキャンなら288Aが良いかと思って物置から出して来たら。ポンピングしても圧力が抜けてしまう。

加圧して音を聞くと、パッキンではなくポンピングする所から空気音が聞こえるので、チェックバルブの不良かと。

チャックバルブはWILD1小山店で売っていたが、店員に尋ねたら「チェックバルブを緩める工具はネットで売ってますよ」と言われ2500円ほどで購入。


互換品のチェックバルブの梱包を開けると丁寧な説明書も

説明書には「足でタンクを挟んで左手でネジを舐めないようにレンチを押し込んでレンチをハンマーで叩いて回す」とかいてあり、ハンマーは使わなかったがかなり力を入れて回しました

外したチェックバルブ

無事圧力かかって点灯

バンドック ソロテントのシールテープ再熱着

先日、北海道でソロキャン3泊していると、テントのシールテープが剥がれかけていたので、本来ならばシールテープ張替えだろうが、安いテントなのでアイロンかけて再接着をやってみる。
アイロン あて布を準備してフライシートを広げる 

ビフォー

アフター


合わせ目やテンションがかかる箇所は剥がれやすい模様

シールテープ接着ぐあいは増したが、一時的来なもんかなと。
ちなみにインナーテントに敷いたマットが、びしょ濡れになるくらい染みてくるので、このテントでは雨天キャンプは絶対にしたくないので、焚火のできる新しいテント欲しいけど使うことあるのかな?

2026/08/09

空気は出るけど燃料が出ない? coleman Peak1 550B

続:Coleman PEAK1 550B 修理

久々にコンロPeak1とガソリンツーマントルランタン288Aを動作させてみると、両方ともに燃焼しない・・・ ずっと武井バーナーパープルストーブと639C700を使っているのでグレてしまったのだろう。

288Aは完全に圧力漏れで原因を調べると、チェックバルブから圧力漏れているので、バルブとレンチを買わないと修理不能な模様で、次は圧力かけるとコンロ部分から吹き出す音がするけど、ガソリンの匂いがしない550Bをバラしていくと・・・


緑色の何かが付着している

燃料の吸入口が塞がっている

ブラシと画鋲を使って、緑色の何かを削り落としたあと、コンプレッサーで内部を洗浄して組付けて点火テスト。

しっかり燃焼しましたが・・・

燃焼調整ノブの凸部分が減っていて燃料調整バルブが滑る

作業終わって、コールマン 550B 燃料調整ノブって検索したら在庫があった! しかし、このツマミだけで5000円!? 部品交換でなく、なんとか修理方法を考えようと思う。