Coleman 288A ランタン 修理
ずっとケロシンランタン(639c700)に主役の座を奪われ、暫く使っていなかったが、北海道行きに際し288Aのほうが小さいので、ソロキャンなら288Aが良いかと思って物置から出して来たら。ポンピングしても圧力が抜けてしまう。
加圧して音を聞くと、パッキンではなくポンピングする所から空気音が聞こえるので、チェックバルブの不良かと。
チャックバルブはWILD1小山店で売っていたが、店員に尋ねたら「チェックバルブを緩める工具はネットで売ってますよ」と言われ2500円ほどで購入。
互換品のチェックバルブの梱包を開けると丁寧な説明書も
説明書には「足でタンクを挟んで左手でネジを舐めないようにレンチを押し込んでレンチをハンマーで叩いて回す」とかいてあり、ハンマーは使わなかったがかなり力を入れて回しました
外したチェックバルブ
無事圧力かかって点灯
バンドック ソロテントのシールテープ再熱着
先日、北海道でソロキャン3泊していると、テントのシールテープが剥がれかけていたので、本来ならばシールテープ張替えだろうが、安いテントなのでアイロンかけて再接着をやってみる。
アイロン あて布を準備してフライシートを広げる
ビフォー
アフター
合わせ目やテンションがかかる箇所は剥がれやすい模様
シールテープ接着ぐあいは増したが、一時的来なもんかなと。
ちなみにインナーテントに敷いたマットが、びしょ濡れになるくらい染みてくるので、このテントでは雨天キャンプは絶対にしたくないので、焚火のできる新しいテント欲しいけど使うことあるのかな?