2026/09/27

20日目 2026年9月27日(日)正喜橋(荒川)

住んでる町は以前は水害の町で、以前は利根川決壊とかあったようなので、災害非難訓練には脱出用カヤックを車に積んで参加。

非難訓練終了後は正喜橋まで車を走らせると、いつもの漕ぎ仲間3人が遊んでいて、水量豊富でも濁っていなくて水位引き気味なのを感じつつ準備。



ウエーブに乗って遊びます


今日は完全に瀬遊びモードとなり艇を振って遊んでいるが、ガシガシ漕ぐにはこの硬いパドルでは厳しくそッコーでバテバテになり、腰痛も治っていないので早めに撤退。

ちなみに、現在ブログの打ち込みをしているが、背中の筋肉がピキピキいってますぅ~・・・
明日は筋肉痛確定。
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2026/09/22

ブッチギリで主演男優賞(やらかし大賞)を受賞

 19日目 2026年9月22日(火・祝)槻川

腰の状況が良くないが、槻川の水量ヨロシイので、AXIOMよりZENの方が楽かな?と思ってZENを積んで出撃。

馬橋82.94mなので、いつものスタート地点下里の滝から上流の、槻川フィッシングエリア下からスタート。 

川は
濁り気味で水面下がイマイチ見えないので「増水により見た目のルートは広いけれど、いつものルートをトレースすれば隠れ岩に当たらないだろう」といった思考で下っていく。
甌穴の瀬は基本は真ん中ルートだが、増えると右を岩滑りしながらだが、今日は真ん中行けそうなので突入! 左を力強く入れたらバックバンドを固定しているカラムが外れパドルすっぽ抜けて、ブレス入れたらシートからお尻が抜けて緊急脱出装置引いてないのにスプレー外れて脱艇・・・ その後水抜きしたら腰痛でダメダメ、以後チキンルートまっしぐらでしたぁ・・・


腰痛持ちはどんなに良い水量であっても、自宅養生するべしっ!(大いに反省中・・・)

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2026/09/13

槻川 With TeamBabyTrout

18日目 2026年9月13日(日)槻川

先週は殆ど晴れ間が無くてずっと雨と曇りなので、洗濯物が乾かない!とか稲刈りが出来ん!と一般的に困った天気だが、こんな時こそ増水時限定の槻川へ。

下里の滝への渡り石がポアオーバーしているので水位はOK! しかも清流とは言えないが、いつものカフェオレでは無く澄んでいるのでよろしい感じで、ベビトラの皆さんと20艇近くの大所帯でスタート。

スタート地点下里の滝

スターとしてちょと行くと人工物の無い森の中を流れていく

甌穴の瀬(撮影YSNさん)

槻川 本編動画

スタート前は、これだけの人数で下ってエディの大きさが足りるのか? と思うほどの大人数でしたが、邪魔な岩は水没していて特にトラブルも無く、ソコソコ水が澄んでいて、今までで最高の槻川でした。
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2026/09/12

街中リバーフェスin広瀬川

17日目 2026年9月12日(土)広瀬川(グンマー帝国首都前橋市 雷神橋~絹の橋)

前橋市の街中を流れる広瀬川で、リバーフェスが開催されたので、参加してまいりました。

仕事の関連で前橋は度々行っていて、広瀬川の畔を歩きながら「あそこでサーフィン出来そうだな・・・」などとカヤッカー的妄想をしていたのですが、広瀬川にはフェンスがあって、無理やりドライエントリーしても、上がる事が出来ないのですが、イベントで下れるということで参加しました。

スタート地点 R17の一つ上流の雷神橋

 
ゴール地点手前の交水堰(右岸側は巻き巻き)
SUPは皆ストッパーで落水してました


ゴール地点

一本下って、500mチョイ歩いてスタート地点雷神橋まで艇を担いでかスタート地点へ到着し、ヲッサンは切れた息を長時間休んで調えて2本目スタート。
カヤックを担いで前橋市内の国道17号で信号待ち中


カヤック担いで歩いてヘロヘロになって、暫くスタート地点で休息していると、水運が発展した理由が分かった気がする。

帰宅後もらった画像
堰は浅くてパドルが入りません

抜けたぁ~

9月13日の上毛新聞(グンマー帝国の地本新聞)


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2026/09/06

2月ぶりで大雨の長瀞

 16日目 2026年9月6日(日)長瀞

先週からの腰痛は治っていないが「ただ下るだけなら何とかなるだろ」と思って出撃したが、子四万十の瀬を超えると、カヤックのコクピットに座ってるのが辛くなってきて、大雨の中をただ下るだけのダンリバでした。

降雨量が絶賛増える予報だったので、今日は皆瀬遊び控えめでソソクサと下っていくが、二股の瀬前半はパワーシャベルで掘った影響か? 毎週瀬の様子が違うとの事でしたが、右ベタは大きな落ち込みになっているので、前半左ルートが安全で、あとは2月ぶりの長瀞を腰のハリを感じつつ下ってまいりました。

レンズに水滴付きまくりで動画が見難いです


雨降る予報ではあったけど、ゴール後はカヤックをカートップしていているだけでびしょ濡れで、気温も18度くらいで「あの暑さは何だったんだ?」って状態でした。

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