2012/09/18

CLASS5 四国吉野川ツアー

41日目 2012年9月15日(土) 行き先:四国吉野川(豊永~鉄橋の瀬) 艇:2011HERO


サンライズ瀬戸内に『まもなく岡山駅に到着です』のアナウンスに目が覚める。
サンライズ瀬戸ソロの部屋に用意してある寝間着から着替え、サンライズ瀬戸と出雲の切り離し時間を使って、岡山駅で降りて駅弁『栗おこわ』を購入し、児島駅まで走る間にソロの部屋に戻って朝食。
前日、朝早く四国入り出来るなら『おはよう大歩危に来ませんか?』との連絡があり『最速で大歩危駅8:47着』と返信したら、OKとの返事をいただき、児島駅前のジョイフルで朝食&時間つぶしの予定であったが、児島駅で下車し南風の切符を買いなおして大歩危まで。
途中のトンネルから出ると、川が泥水になっていたのが「これは吉野川ではない」と言い聞かせたが、この川幅と流量をみると、どう見ても吉野川だ(汗) 
大歩危駅でヤラレ氏が待っていて豊永へ移動
豊永からスタートし、豊永上の瀬で早速エディキャ沈・・・ そういえばサンライズ瀬戸の中で顔洗ってなかったっけ(汗)
豊永下の瀬も、いつもの水面から出ている岩がホールを作っているので、そそくさと左岸のエディ目指して漕ぐ。
三段の瀬はスカウティング。
落ち込みの後、右からの返し波が大きいので、右に向けて波をまっすぐ突破するようにとのヤラレ氏の指示を受けスタート。
落ち込みに入っていくと、予定よりもコースが右だったので、巻き返し波の上から右岸意向けてのルートであったので、何事もなく通過。
続いて岩原の瀬もスカウティング。 
何処のルートでも大丈夫ですよ!とヤラレ氏。最初の落ち込みを見たときは「こんなに落ちるの?!」と思ったけれど、昨年よりも楽か?
お昼になるので、大歩危駅へ一人お迎えにいきつつWEST/WESTへ。
 ラーメンにし利で昼食し、午後は岩原からのスタート
 国境の瀬一番大きな落ち込みでのラフト
国境の瀬(ルート間違ってます)
国境の瀬はエグイ! 中央右から入って左に抜けるラインがあるが、強制方向転換食らってラインを外し、上の写真でラフトが捕まっている所に突入し、ドッカンドッカン煽られながらエディを取ると、ヤラレ氏から「ライン 間違ってますよ!」とご指摘が(汗)

まんなかのエディを取ると「この先ボイルだらけ」とのヤラレ氏の話だが、下っていくと正にボイル地獄で、ボイルの下へ入っていく流れに捕まり撃沈。
最後は鉄橋の瀬だが、右カーブしているので左岸には絶対に行きたくないホールがあり、そそくさと右岸を漕いで一日目終了。
温泉に使って、阿波池田駅近くのどんで生ビール→四国名物栗焼酎ダバダ火振をロックでいただく。
ダバダァ~だけど珈琲では無い

海鮮丼美味しい!
夕食後、阿波池田ユースへ行って、参加者の持参したG17カヤックスクールのインストラクションビデオを見ながら反省会するが、このイントラ達は食っている物が違うとしか思えない。


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42日目 2012年9月16日(日) 行き先:四国吉野川 艇:2011HERO
午前中の部:大歩危ショート(豊永~岩原)

今日はこの水量ですが、状況により小歩危もありですとぉ~?!
今日から漕ぐ人も居るので、最初は短くても瀬の濃縮された大歩危ショートへ行って、川とパドラーの状況を見て判断するとのこと。
この水量では小歩危でのラフトが運行できないので、豊永のスタート地点はラフトだらけ。ラフトの合間を縫って瀬に突撃していく。
昨日よりも水量が減って、青い流れの吉野川になったが、水量減った分ホールが増えた?
途中同行者がホールに捕まって強制サイドサーフィンを後ろから来た人が押し出して開放するなどの事もあったが、皆無事に岩原まで下って昼食して、車を小歩危ゴール→大滝まで回送。 
午後の部 小歩危(大滝~鮎戸の瀬
秋晴れの四国の空
 車を回送しながらスカウティング
国道から鮎戸の瀬

国道から曲がり戸


国道から見てもどれもエグいぃ~ こんな状況の小歩危にアタック出来る喜びと不安が頭の中をよぎりながら・・・
ヤラレ氏から「二段の瀬は相当ヤバイので、午後は大滝~鮎戸の瀬まで」との告知があり、一昨年の大滝沈脱のリベンジ燃え、気合十分でスタート。
この画像を見ると、ホールを超えてもっと左だったことがよく分かるぅ~
気合いは十分だが、技術不十分のため撃沈! ロールは上がらないが、息だけは即効で上がる(汗) よって、泳いだ・・・orz 
コレにて、大滝0勝2敗 泳ぎ率100% 
続いて曲がり戸の瀬だが、右岸で上がってスカウティングすると・・・ あれ?!奈落が潰れて無い。
右岸からスタートして右岸を通り、大きな一個目の落ち込みはグリーンを降りて、左へ進んで奈落の落ち込みを避けるようにとの指示。

だが、最初の右岸ルートをあまり良く見なかったので、メインの手前で撃沈食らいそうになったが、何とかクリアしてグリーン抜けて、左へ進路を取ろうとするが流れは無茶苦茶早く、無重力みないな感じになって落ち込みに入って、デカイ波の上に向かいながらパドルを入れ何とかクリア。
曲がり戸の瀬を下から

そして最後は鮎戸の瀬だが、いつもと同じルートで下るとジェットコースターだというが・・・ 

私の番になり、最初のボールを抜け、二番目のホールでちょっと捕まり必死に漕いで立て直して、左カーブをクリアしその先の落ち込みもクリアしたが、ボイルに翻弄され撃沈。


そしてエネルギー切れのためロールが上がらず、二度目の泳ぎぃ~・・・

初心者の頃、S師匠にダンリバのゴール地点で「疲れた時こそロールの練習」と言われ、ロールの練習を強制された事を思い出し、S師匠俺って進歩が無いっす(反省)
ラフト待ちがないため(ラフト絶対に営業しない水位でした)、スカウティングを重ねつつも3.5時間程でゴール。
川から上がって温泉に浸かって、今日は讃岐うどんへ。
 初めて食べる讃岐うどんだが、このコシの強さは何なんだっ?!
値段もリーズナブルだったので、ナメていたが1,5玉の中盛りで噛み応えがあるので、胃が撃沈寸前でしたぁ~ 恐るべし讃岐うどん。
さて、今晩から本山で大雨の予報なので、明日は中止もありえるか?と思いつつ床に就く。 

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43日目 2012年9月17日(月) 行き先:穴内川 艇:2011HERO
朝起きて、昨日撮影出来て居なかったヘッドカメラをいじるが、ダメな模様orz・・・

スマホで川の状況を収集すると、早くも池田ダム流入流1000t超えですとぉ~ これでは大歩危でも不可なので、穴内川へ向かう。
池田ダム前開放流中!
途中シャワーのような大雨になったり、かなりの強風が吹いて中止になりそうだったが、穴内川に向かうことになる。ちなみに、この川なかなか下れないレアな川らしい。
スタート地点に到着すると、風雨共にかなり強いが、ツアーを決行することになった。
道から川へ降りていくと、上流には私では絶対無理と思える岩々な落ち込みがあり、この上には私の腕前ではいけないだろう。
この下からスタート

最初から結構な落ち込みです


シャワーのような大雨

 川は濁っていて水深が良くわからないので注意が必要と思っていたら、撃沈! 頭を伏せてロールしたら失敗し、右コブシでちょっと地球と喧嘩(痛)
流量少ないが落差のある川で、岩避けもありナカナカ楽しい。
後半は癒し系な感じでゴールし、川から上がると早速交通状況をチェック。
山陽新幹線が遅れている情報があるので、ヤラレ氏にお願いして、電車の本数の多い阿波池田まで送ってもらい、駅で新幹線の切符の時間変更をして、南風に乗って岡山までいくと、こちらはあまり台風の影響がなさそうで、新幹線も10分遅れで運行していてセーフ。
新幹線の中でブログ書いて暇つぶし中
定刻の2分遅れで東京駅に着き、その後、東北線等を乗り継いで22時過ぎに無事帰宅。
-----今年も大増水の吉野川でしたぁ~-----
一昨年大渇水(40t以下)、昨年台風一過の大増水(500t)、そして今年も台風絡みの大増水であったが、年に一回の四国吉野川ツアーで、大増水は引くのはハズレなのか? はたまた大アタリなのか? 

こんなビッグウォーターな川を下っていると、長瀞の安全ウエーブでスピンが出来ないなんて、どうでも良く思え、やっぱダンリバは楽しいっ!
ヤラレ氏がこんな大増水の小歩危に連れて行ってくれ、完全なる未体験ゾーンでを経験出来ましたが、自分の弱点「曲がる角度のキツい瀬に弱い」「漕ぐ能力に対してロールが弱い」がモロに出て、来年また技術磨いて四国吉野川に来て大滝にリベンジしたいので、四国吉野川ツアーの企画よろしくお願いしますm(_ _)m 
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2012/09/14

四国への旅立ち

明日からのCLASS5四国吉野川ツアーに向けて、仕事終わってから22時東京駅発 サンライズ瀬戸で四国へ向かってます。

東京駅で9番ホームがわからずに、プチ迷子しましたが無事に最初の乗り換え駅児島に向かって走り出しました。

今年も若干狭いけれど一番安い個室のソロを使っての旅。

明日からのツアーに向けて、一人前夜祭中! 
さて、タバコを吸いに、喫煙場所まで旅に出るか。

スマートフォンでデザリングが可能になったので、電車の中でもBLOG更新が可能になりました。


2012/09/13

この川を渡ればどうなることか?

今日は群馬県富岡市にある富岡倶楽部でゴルフコンペ。

とは言っても、このブログを見れば分かるとおり、ゴルフをしている時間があるのなら、漕ぎに行ってしまうので当然私のお役目は裏方。

無事にイベントも終わると17時半の夕暮れチョイ前。
車に乗ってナビで上信電鉄上信線 新屋駅と入力すると20分程で到着しそうなので、向かってみる。

無人駅の線路を渡ると青地の看板に『三途川 一級河川 群馬県』とあり、車を路駐し撮影。
ちなみに、看板の横に橋があるのだが、名前は『三途橋』である。

三途橋の上から三途川を撮影
(スマホカメラ+フラッシュなので、ホトチョップで無理矢理明るくしてます)

たもとには仏教説話における三途川で、六文銭の徴収係を務めているとされる奪衣婆が祀られているらしいが、確認せずに帰宅の途についた。

この川は下れないけど、ちょっと気になったのでチョイ寄りしてみましたが、六文銭を請求されなかったので、無事に帰宅出来ました。


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2012/09/09

C5ダンリバクリニック


40日目 2012年9月9日(日) 行き先:御嶽(テニスコート~調布橋) 艇:2011HERO


CLASS5ダウンリバークリニックに参加。

集合するとA4の用紙を渡され、フォワードからブーフまでアレコレパドリングに必要な漕ぎ方が書いてあって、川下りの基礎連をやるとのこと。


最初は先行動作を使ってバウドローしないでターン(苦手)から始まり、バックフェリー・フォワード・スターンラダーetc・・・ アレコレ漕いでみると、自分の漕ぎが如何にパドルに頼った漕ぎなのかが判明してしまった・・・

しかし、直せば上手くなれるので、上手くなるための方向性が見えたと思って頑張ろう。




途中のブーフポイントは一度落とされて岩激突し、再トライしたらラインだけOKで踏切のタイミングがぁ~・・・

この後岩のホールでサイドサーフィンしてたら撃沈! 浅いので「ヘッドカメラを守るために伏せ」としたら大丈夫でした。

あぁ今日は課題が沢山見つかったな。

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2012/09/01

ゲリラ豪雨な長瀞


39日目 2012年9月1日(土) 行き先:長瀞(皆野中~クツナシ) 艇:2011HERO

今週も水量が宜しいので長瀞に出撃。

さて、艇は何にしようかと考えたが、同行者はpyranha Lokiを持って来るだろうし、そろそろ再来週の川を見越して、HEROに慣れて置かねばと思いHEROで出撃。長瀞ではオーバースペックだけどね。

最初の瀬遊びは鉄橋下だが、全然ダメダメ・・・ しかし、その後現れた知り合い&全日本の代表選手は普通に遊んでましたので、単に下手なだけorz

ステミの流れが変わったのは、ライン下りルート確保の石積みの模様で、本流に水量が増えた模様だが、先週程バックウォッシュが無くてかなり苦戦→撃沈!



 ステミで上がって、勉強屋で笊Yロロ蕎麦&かき氷を食べるが、この陽気でかき氷は要らなかったかな?


川に戻るとシャワーを浴びているような雨・雨・雨


安全ウエーブで弄ばれて・・・

セイゴでLokiを試乗させて貰う。
ロッカーが緩く設定されているので、220cmでも十分な艇足があり、エッヂが効いてクイックに動いてナカナカ楽しい艇でした。長瀞クラスのダンリバならコレ位の艇の方が楽しいかも。

コタキはSターンの岩が水を被っているので、二股のマイクロエディを取って本流へ。

一番バックウォッシュのキツい所を通過するが、HEROはズルイなぁ~ こいつは自分の1レベル上の川に行ける魔法のキュウリだ。


 キャンプ場の瀬で3アタック

高砂橋の瀬で遊んで、クツナシまで下って「今日はそろそろ勘弁してやるか」

今日は
昼食後スピンホールで土砂降り
川から上がって着替え中に土砂降り
車をとって戻ってきて土砂降り
車にカヤック積み込んだ途端に土砂降り→ドイブイン福屋で止むのを待ってラーメン食べて帰宅

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