2013/12/15

長瀞寒いぃ~

38日目 2013年12月15日(日) 行き先:長瀞(親鼻~コタキ) 艇:DaggerAXIOM


昨晩帰宅が遅かった+目覚ましをセットしなかったため全に寝坊し、目覚めると9時(汗)。取り合えず急いで支度し家を出て長瀞へ向かう。

養浩亭前の駐車場が見えると、車が駐まっていない?と思ったら入り口に工事車両が居て閉鎖中! 入り口の真ん中にコンクリをうってあり、ケーブルが出ているので、どうやらゲート式駐車場になるみたい。

やむなく、カヌービレッジに車を移動し、着替えてから歩いてステミまで。

先週既に指先が冷たかったので、グローブエアーフユージョン グローブをしてきたが、2mmの厚みがあるのでパドルを持つのに違和感ありだが、これでも指先は冷たいぃ~・・・ ステミでアップしてエディを取りながら安全ウエーブまで。

安全ウエーブは水量減ったが、まだ遊べるレベル。
って言うか、ヘッポコフリースタイラーな私には丁度良いレベルなので、Axiomでもスピン位は出来る。

その後はセイゴ下でひたすらフェリーのライン取り練習。
いつものパターンで午後から水位が増えて、担いで安全ウエーブに戻ろうかと思ったが、そのままコタキへ。

コタキはJSCA検定コースを攻めるが、全然ダメダメ・・・ それに、飛沫が顔にかかると冷たいが、同行者は撃沈食らっているのを見て鳥肌が立つぅ~
時計の針は14時半を回ったトコだが、寒いので今日はこの辺で勘弁してやろう。・

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2013/12/08

冬の長瀞

37日目 2013年12月8日(日) 行き先:長瀞(親鼻~ステミ) 艇:DaggerAXIOM

10t@Sec位ありそうなので、今日は近場の長瀞へ行く事に。
水上に出ると、この時期は長瀞も透明度が増すが、エディに入ると長瀞の香りがするぅ~

 親鼻駐車場から出艇したが、観光シーズンが終わったので、流石に駐車場の管理人も居ない。

ライン下りのルート確保のため、鉄橋下は完全に流れが右岸側になってましたが、鉄橋下は水量が少なくて遊べませんでした。

お昼前にSLを見送る

右岸に流れが集中したので、ステミも変わりましたが、これに入っていく勇気はない・・・

安全ウエーブも遊べる水量なので、何人が瀬待ちが居たので参加したが、何とかスピンが出来る程度でしたが、安全ウエーブの主は縦回転してましたけど。

スピンの基礎をやろうと言うことになり、セイゴしたの右岸にある『ちびっ子ーホール』崩落により無くなっていました。



コタキ

キャンプ場前で瀬遊びして、クツナシで上がって終了。

そろそろ、冬用のグローブを使わないと手が冷たいぃ~


2013/12/01

チームAxiom

36日目 2013年12月1日(日) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:DaggerAXIOM

先週に続き今週も御嶽へ。
紅葉も散りきって、赤い落ち葉絨毯の中を川へ歩いて行く。

御嶽の絶滅危惧種ダンリバボートだが、今日のメンバーは三人ともAxiomなので、チームAxiomと勝手に命名。
サイズは違えど信号機カラー(笑)

消防の瀬

玉堂美術館前で昼食のため上陸し、タテチン下をスタートとしてスラロームが行われているので、見学と思いきや既に終了。ゲートの片付けが始まるのでソソクサと下って行く。

鵜の瀬でエディを取り、下のシャンプーはエディに行列が出来ているのでソッコーでパスし、下のチャボで遊ぶ。

ずっと乗っていられそうなチャボだが、このようにバウに水が乗るとお腹が冷えるぅ~・・・

最後はTESHITAでエネルギーを使い切るが、手前はバックウォッシュがなくてソッコーで真ん中まで行かないと即落ち。

左岸にパドラーの作ったエディも、砂利が溜まって落とされると戻るのが大変。

テニスコートまで行き終了。参加の皆さんお疲れ様でした。


2013/11/24

チームUCDi忘年会ダンリバ

35日目 2013年11月23日(土) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:DaggerAXIOM

一ヶ月程前に左ふくらはぎを肉離れして感じた事は、ヲッサンは治りが遅いっ!
それに、仕事関係の所用もアレコレあって暫し休業。

漕げないで悶々としていると『チームUCDiのみんなで漕ぎましょう!』なるスレッドが某SNSに立ち、アレコレ計画を進めるウチに、6月のUCDi北海道WW編でご一緒したジョーさんが、仕事ため北の大地から関東に来る日程だと言うことで『艇とかデカ物はこちらで調達するので、着る物だけ持って来れば御嶽でダンリバ可能です』と連絡すると、OKの返事が来て御嶽をダンリバすることになりSNSの凄さを感じつつ御嶽へ。

それに、9月の四国吉野川からCLASS5にずっと預けてある、HEROを受け取らななければならんので、8時に軍畑へ向かう。

当初、ジョーさんを軍畑駅へ迎えに行く予定であったが、青梅駅で乗り換えが必要&軍畑は車の乗り入れが難儀との情報を頂き、時間もあったのでスレッドにあった『艇を放水口に置いて柚木セブンに集合』を守り、御嶽駅まで迎えに行き、集合場所まで行ったら、計画を書いた張本人がカヤック積んで現れるって(ヲイっ!)
放水口から川へ 紅葉は見頃過ぎだが、まだ良い感じ

最近雨が降っていないので、水量は超少ない・・・
もしかして、御嶽の最低水位下も?と思える位で、初下りのジョーさんに川の解説を交えながらのダンリバスタート。

消防の瀬右岸サーフィン

三岩~歯っ欠けまではルート取りが必要なので、紅葉狩りする観光客の中を縫って遊歩道で一応スカウティング。


 チャボウエーブでサーフィン三昧していたら置いて行かれた・・・

 ミソギで何も出来ん(技術的に問題有りは認識済み)のでTESHITAで遊ぼうとするが、水量の低下or台風の影響か?だが、TESHITAは全く遊べずテニスコートまで。

参加者が回送している間、私はコンロに火をを点火し宴の準備。

-------チームUCDi忘年会ダンリバ 御嶽テニスコート打ち上げメニュ--ー-----

群馬が誇る史上最高の味 永井食堂モツ煮 

  丸満餃子コンソメ醤油スープ 

これでみんなでBEERでも呑めれば最高なんだけど、ノンアルビールで乾杯!

調理道具を片付けて『みんなでまた漕ぎましょう』と言うことになり解散し、ジョーさんを御嶽駅まで送って帰途へ。

久々のkayakは楽しかったなぁ~ 次回はいつ漕げるんだろう?
ちなみに、ふくらはぎの痛みが増したのは、たぶん気のせいだろう。




2013/10/13

UCDi会津周遊ツアー

34日目 2013年10月12日(土) 行き先:会津大川 艇:DaggerAXIOM

UCDi会津周遊ツアーに参加のため、早起きして東北道を一路北へ。

集合場所だと思っていた大川ダム公園に9時に到着したが、UCDiアキ番頭が居ない? 他に二人参加者が来たが、集合場所が違っていた模様(汗)


朝から晴れていたが、大川ダムに到着後から低い雲が出てきて、何だか怪しげな天気の中スローロープを使って艇を降ろしてスタート。

UCDiは赤系の艇が多いな


スタート直後の瀬

この下のドラゴンウエーブでアップし、本格的ダンリバにはいるが、5年ぶりなのに殆どこの川は変わってないのは、砂利が流れてないからかな?

大川橋の上流右岸側大分崩れていて、背の中には大きな岩が鎮座。まぁ何とか漕いでいけないことは無いが、撃沈食らうと超痛そう・・・
ココは雨が降っていて、崩落の危険もあるので担ぎ


殿様やな上の右カーブは、車道から見ていてもルートが無さそうに見えたが、やはりルートは無かった。担いで居落ち込み下にヨサゲなウエーブがあるので、みんなでウエーブライディング。

私のライド

この下の名前不明の橋で今日は終了。
チョット早めでは?とも思ったけれど、今日はここから只見町まで移動なので仕方なし。

途中、道の駅会津柳津で粟ソフトをいただき、野尻川近くの温泉に入り、只見町の民宿まで。

夕飯は食べきれませんでしたが、アルコールだけは別腹で、黒霧島を呑みながら夜のキーパーホールプレイは続く。


35日目 2013年10月13日(日) 行き先:伊南川~只見川 艇:DaggerAXIOM

宿で朝食をいただき、車で今日の集合場所へ。

駐車場に着くと、何だか目立つ山を発見!
蒲生岳と言って、只見のマッターホルンの異名を持つ山で、只見川の放水が午後が多いので、登頂してから川下り!?

スタート地点に上がりながら、瀬を見学していく。
 ブロッケンウエーブ

アメリカンラピッド

 途中の只見駅でお祭りをやっていたので寄り込んで、途中のコンビニの品揃えがあまり無かったので、背脂ラーメンを頂く。

スタートして水平線が見えると最初の堤堰だが、コレハ降下不能で早速担ぎ。

 堤堰を下から

周遊ツアーなのでノンビリな川下りだが、時にはこんなホールもあってナカナカよろしい
回しているのではアリマセン 勝手に回っているのです?!

只見川に合流する手前で昼食していると、サイレンの音が!?
モシカシテ???放水の合図では無いのかと思っていたら、放水開始の放送もあり、暫く河原でまったり。

ちょっとしたウエーブでサーフィンしていると、みるみるウチに増水していくので核心部へ。

アメリカンラピッドは水量が足らず、アメリカンコーヒーラピッドか?
アキ番頭から「増水時に来て下さい」と言われました

そしてソノ下にはブロッケンウエーブが!
三回ほどアタックしましたが、段々と大きくなるウエーブに翻弄されて、マトモに乗れないで終了。

最後はまったり漕いで、明日は所用のため私の会津周遊ツアーはコレにて終了。

ツアー続行組と分かれて、帰り道をナビに入れると、関越道と東北道ともほぼ所要時間は同じなのだが、明日前橋市に行くので東北道をチョイスして帰るが、さすがは天気の良い三連休。
肝心の那須塩原から館林までは半分位の区間が渋滞なので、ずっと下道で5時間ほどかけて帰宅。