2013/12/23

丹波川 牛金淵セクション

39日目 2013年12月23日(月) 行き先:丹波川(牛金淵~ミドル) 艇:2011HERO


前日、所用のため前橋泊。

6時半にホテルの朝食を頂いて、いざ道の駅たばやまへ向けて出発! 関越→圏央道と走り青梅で一般道へ降りて走っていると、プラド号が33万キロを達成しました。


道の駅に集合すると、当初丹波川ミドルの予定であったが、アッパーから→そして牛金淵からと言う事になり私も行ってみる事に。

スタート地点には残雪があり『雪の上でも足先が冷たくならないカヤック用の靴は無いものか?』と思いながら漕ぎ始めると、ちょっと進んだだけで早くも核心部(汗)

コレハドウナッテイルノデスカ? ソシテドコヲススメバイイノデスカ?

デモを見せて貰い、ここはポーテージ不可なので行くしかないが、最後の狭くなった落ち込みがどうなんだか?だが、とりあえずスタート。
狭いし落ちるしぃ~!?

ココは何とかクリア出来たが、この後パドルを岩に持って行かれ撃沈! パドルを握り治す事も出来ず、浅い岩々なのでひたすら顔面を腕でカードしたけど、その後全身で丹波川の水の冷たさを堪能・・・

スグに牛金淵セクションは終了し、アッパー区間へ突入するが、どんなに流れがチョロくても最初は区間はドキドキなのに、これだけ岩々だらけでヘタレな私は全く余裕なんて無いぞ。

アッパー区間の核心部だが『う~んこれは・・・』と思えたので、前半の落ち込み部分は担いで、ポーテージ出来ないので後半だけ漕ぐが、後半だけでも厳しい。

アッパー核心部後半

こんな落ちは普通

ちょっとした滝


こうしてガンガン落ちていったが、ミドル区間最後の方で岩に弾かれてブローチング(汗) 
パドルで岩を押してもビクともしないし、段々水面が近づいてきたので、水深を確認し脱艇して逃げて1日2泳ぎ目orz 
最後は艇底を擦ってミドルのゴールまで、皆様お疲れ様でした。

2泳ぎしたら、フルドライ三段活用(フルドライ→染みドライ→漏れドライ)で漏れドライになっていることが判明。そろそろ買い置きしてある新しいのを使い始めようかと思いつつ、着替えて車を回送すべく、プラドのキーを捻ると外気温3度(汗) 道理で寒い訳だよね。

道の駅丹波山から下道3.5時間で無事帰宅。

 牛金淵セクションで地球と喧嘩した親指が痛い


さて、BLOGの更新も終わったので、これでも見て楽しむ事にしよう


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2013/12/15

長瀞寒いぃ~

38日目 2013年12月15日(日) 行き先:長瀞(親鼻~コタキ) 艇:DaggerAXIOM


昨晩帰宅が遅かった+目覚ましをセットしなかったため全に寝坊し、目覚めると9時(汗)。取り合えず急いで支度し家を出て長瀞へ向かう。

養浩亭前の駐車場が見えると、車が駐まっていない?と思ったら入り口に工事車両が居て閉鎖中! 入り口の真ん中にコンクリをうってあり、ケーブルが出ているので、どうやらゲート式駐車場になるみたい。

やむなく、カヌービレッジに車を移動し、着替えてから歩いてステミまで。

先週既に指先が冷たかったので、グローブをエアーフユージョン グローブをしてきたが、2mmの厚みがあるのでパドルを持つのに違和感ありだが、これでも指先は冷たいぃ~・・・ ステミでアップしてエディを取りながら安全ウエーブまで。

安全ウエーブは水量減ったが、まだ遊べるレベル。
って言うか、ヘッポコフリースタイラーな私には丁度良いレベルなので、Axiomでもスピン位は出来る。

その後はセイゴ下でひたすらフェリーのライン取り練習。
いつものパターンで午後から水位が増えて、担いで安全ウエーブに戻ろうかと思ったが、そのままコタキへ。

コタキはJSCA検定コースを攻めるが、全然ダメダメ・・・ それに、飛沫が顔にかかると冷たいが、同行者は撃沈食らっているのを見て鳥肌が立つぅ~
時計の針は14時半を回ったトコだが、寒いので今日はこの辺で勘弁してやろう。・

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2013/12/08

冬の長瀞

37日目 2013年12月8日(日) 行き先:長瀞(親鼻~ステミ) 艇:DaggerAXIOM

10t@Sec位ありそうなので、今日は近場の長瀞へ行く事に。
水上に出ると、この時期は長瀞も透明度が増すが、エディに入ると長瀞の香りがするぅ~

 親鼻駐車場から出艇したが、観光シーズンが終わったので、流石に駐車場の管理人も居ない。

ライン下りのルート確保のため、鉄橋下は完全に流れが右岸側になってましたが、鉄橋下は水量が少なくて遊べませんでした。

お昼前にSLを見送る

右岸に流れが集中したので、ステミも変わりましたが、これに入っていく勇気はない・・・

安全ウエーブも遊べる水量なので、何人が瀬待ちが居たので参加したが、何とかスピンが出来る程度でしたが、安全ウエーブの主は縦回転してましたけど。

スピンの基礎をやろうと言うことになり、セイゴしたの右岸にある『ちびっ子ーホール』崩落により無くなっていました。



コタキ

キャンプ場前で瀬遊びして、クツナシで上がって終了。

そろそろ、冬用のグローブを使わないと手が冷たいぃ~


2013/12/01

チームAxiom

36日目 2013年12月1日(日) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:DaggerAXIOM

先週に続き今週も御嶽へ。
紅葉も散りきって、赤い落ち葉絨毯の中を川へ歩いて行く。

御嶽の絶滅危惧種ダンリバボートだが、今日のメンバーは三人ともAxiomなので、チームAxiomと勝手に命名。
サイズは違えど信号機カラー(笑)

消防の瀬

玉堂美術館前で昼食のため上陸し、タテチン下をスタートとしてスラロームが行われているので、見学と思いきや既に終了。ゲートの片付けが始まるのでソソクサと下って行く。

鵜の瀬でエディを取り、下のシャンプーはエディに行列が出来ているのでソッコーでパスし、下のチャボで遊ぶ。

ずっと乗っていられそうなチャボだが、このようにバウに水が乗るとお腹が冷えるぅ~・・・

最後はTESHITAでエネルギーを使い切るが、手前はバックウォッシュがなくてソッコーで真ん中まで行かないと即落ち。

左岸にパドラーの作ったエディも、砂利が溜まって落とされると戻るのが大変。

テニスコートまで行き終了。参加の皆さんお疲れ様でした。


2013/11/24

チームUCDi忘年会ダンリバ

35日目 2013年11月23日(土) 行き先:御嶽(放水口~テニスコート) 艇:DaggerAXIOM

一ヶ月程前に左ふくらはぎを肉離れして感じた事は、ヲッサンは治りが遅いっ!
それに、仕事関係の所用もアレコレあって暫し休業。

漕げないで悶々としていると『チームUCDiのみんなで漕ぎましょう!』なるスレッドが某SNSに立ち、アレコレ計画を進めるウチに、6月のUCDi北海道WW編でご一緒したジョーさんが、仕事ため北の大地から関東に来る日程だと言うことで『艇とかデカ物はこちらで調達するので、着る物だけ持って来れば御嶽でダンリバ可能です』と連絡すると、OKの返事が来て御嶽をダンリバすることになりSNSの凄さを感じつつ御嶽へ。

それに、9月の四国吉野川からCLASS5にずっと預けてある、HEROを受け取らななければならんので、8時に軍畑へ向かう。

当初、ジョーさんを軍畑駅へ迎えに行く予定であったが、青梅駅で乗り換えが必要&軍畑は車の乗り入れが難儀との情報を頂き、時間もあったのでスレッドにあった『艇を放水口に置いて柚木セブンに集合』を守り、御嶽駅まで迎えに行き、集合場所まで行ったら、計画を書いた張本人がカヤック積んで現れるって(ヲイっ!)
放水口から川へ 紅葉は見頃過ぎだが、まだ良い感じ

最近雨が降っていないので、水量は超少ない・・・
もしかして、御嶽の最低水位下も?と思える位で、初下りのジョーさんに川の解説を交えながらのダンリバスタート。

消防の瀬右岸サーフィン

三岩~歯っ欠けまではルート取りが必要なので、紅葉狩りする観光客の中を縫って遊歩道で一応スカウティング。


 チャボウエーブでサーフィン三昧していたら置いて行かれた・・・

 ミソギで何も出来ん(技術的に問題有りは認識済み)のでTESHITAで遊ぼうとするが、水量の低下or台風の影響か?だが、TESHITAは全く遊べずテニスコートまで。

参加者が回送している間、私はコンロに火をを点火し宴の準備。

-------チームUCDi忘年会ダンリバ 御嶽テニスコート打ち上げメニュ--ー-----

群馬が誇る史上最高の味 永井食堂モツ煮 

  丸満餃子コンソメ醤油スープ 

これでみんなでBEERでも呑めれば最高なんだけど、ノンアルビールで乾杯!

調理道具を片付けて『みんなでまた漕ぎましょう』と言うことになり解散し、ジョーさんを御嶽駅まで送って帰途へ。

久々のkayakは楽しかったなぁ~ 次回はいつ漕げるんだろう?
ちなみに、ふくらはぎの痛みが増したのは、たぶん気のせいだろう。