2012/12/22

牛乳タンク到着&一万キロ毎の儀式

先週まで仕事の休暇はは○×活動であったため、久々の自由な時間。

プラドをスタッドレスタイヤに交換しようと玄関を開けると、佐川急便の車が来ていて、武井バーナー パープルストーブ6Lタンクが到着。


見た目はまさに牛乳タンク


説明書は手書きのコピーって初だな

これで、理論上パープルストーブの20時間以上の連続燃焼が可能になるが、ただ今、生まれ故郷にに修理のため里帰り中なので、燃焼テストは修理から上がって来てから。
  


フロントは足が伸びるので、ナカナカタイヤが浮きません

釘が刺さってるぅ~orz
このタイヤは使えるだけの山がないので、春には新品タイヤに交換するので、パンク修理はしないまま保管。

一万キロ毎の儀式 ワコーズ ディーゼルコンディショナー注入
あとは、10万キロ毎の儀式『タイミングベルト交換』をしなきゃね。

2012/12/19

パープルストーブ修理へ

昨晩、武井バーナー(株)へ修理依頼のメールを出したら「年内には間に合わないかもしれませんが送って下さい」との返信を頂き、武井君は明日生まれ故郷に旅立つこととなりました。


発火の危険性のある物は送れないので、灯油を抜いて梱包作業。
チームウクディ忘年会で、ダンリバ終了後の餃スープは、こいつが稼働しないと完全に無理だなぁ~・・・


2012/12/18

パープルストーブ不調

三年程活躍してきた武井バーナー パープルストーブ301Aセットだが、最近赤火が出るようになってしまい、ノズルと針付きギアを交換してみたが、全く改善されず赤火時々炎上・・・



「パープルストーブ 修理」とググってみると、とあるHPに『フレームプレートが曲がって修理』なる書き込みがあったので、早速道具倉庫へ行き、パープルストーブを引っ張り出して確認。


どうやら、私のパープルストーブもフレームプレートが曲がって赤火になっているようで、赤丸の部分が左右で違うことが判明し、武井バーナーへ修理に出すことにしました。

初期の頃は、ヒーターの上にパーコレーターを載せていたが、フレームプレートが変形することが判明し、下画像の延長五徳を作成した。
しかし、時既に遅かったようだ。



2012/12/12

300000km

今日は仕事が終わって前橋市まで。


赤信号で停止して

田んぼ道のど真ん中で

無事に(?)T-BELTの警告灯が点灯
30万キロまで13年5月かかりましたが、光ならたったの一秒だけど・・・

38万キロの月を目指している雄翔号に、追いつき追い越せるように頑張ります。

2012/12/02

夜な夜な工房:639C700改造編

この改造は問題が出ました。
詳細は
2013年8月16日と
2015年11月11日のブログをお読み下さい。

2012年12月2日(日)


昨年末に購入したケロシンランタン コールマン639C700。

燃料は灯油であるためランニングコストは安価であるが、マントルがパワー負けしているようで、点灯しているとソッコーでマントルに穴が空いてしまい、一年を待たずして既に9枚も消化し、残り一枚の在庫・・・ 

先日、ワイルドワン伊勢崎店にマントルを買いに行ったら「コールマン♯11の取り扱いはしてません」とのツレない店員の返事・・・ 

並行輸入品の639C700は、コールマンジャパンの保証や修理が受けられる訳ではないので『こうなったら、近所のホームセンターでも売っているマントルに変えちまえっ!』とノーススター用のヒートシールドを取り付けて、ノーススター用の耐久性の良いの良いチューブマントルを改造して付けちゃおうという算段です。

まずはカシメを外しマントルの固定箇所を取り外します。
余熱カップと台座があたるので、電気サンダーで削っちゃいます
マーキング→センター・ポンチ→ドリルでネジ穴を開ける
片側は安直にラジペンで折って、もう一方は3mmのネジで固定
赤丸の部分は 余熱用アルコールカップが当たるので削った箇所

組み付け
センターがちょっとズレているけど・・・
今までのマントル#11(左)とノーススター用マントル#95(右)
マントルの糸の太さが全く違いますね
カラ焼き中!
煙が沢山出るので、室内でやらないように(汗)

アルコールをカップに注いで余熱中
成功した模様だが、チト明るすぎるか?

火を灯すと予定通りの長さになって、マントルの長さもドンピシャに

真似をする方は自己責任でお願いします

これでランニングコストの低減になれば良いのですが、石油系燃焼器具はジェネレーターにススが詰まらないように基本的に全開で使用なのですが、マントルが大きくなったのでかなり明るいため、キャンプサイトの光害になりはしないかがチト心配です。