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2014/09/28

日帰り犀川

27日目 2014年9月28日(日) 行き先:犀川(さざなみ~大原橋) 艇:DaggerAXIOM

久々に、チョット遠いが犀川日帰りを敢行。
いつもは道の駅大岡村からだが、今日は川の駅さざなみからスタートとして待ち合わせしていると、相方は黄色い艇を積んでいるが?!
カートップされていたのは往年の名艇Dagger RPM。しかも綺麗にフィッティングされ傷も少ないが、何故に今頃RPM?と思いきや、初心者レンタル用との回答に、納得&コレはレア品ゲットだね!

さざなみからスタートするのは6年ぶりだが、水量はやたらと少ないが大河故にソコソコのパワーはある。
潰れてしまったと聞いていた児玉橋の瀬だが、乗れるまでにはいたっていないが、右岸側に波が立っていた。

今日のPBはサーフィンしか出来ませんが・・・、

置原橋

ドクロ岩の裏側でエディキャッチの練習

最後は鹿道ホールで体力を使い切って・・・と思っていたら、鹿道ホールを作っている岩が水面に出ていてホールが無い・・・ 最後は大原橋で橋脚エディキャッチして終了。

下っている途中でサンプラのイントラに聞いたら『夏からの最低水位』だと言う事であったが、秋晴れの晴天の中楽しく下って、心配した渋滞もなく帰宅出来たので良しとしよう。

いつも狭い川で漕いでいるので大河で漕ぐと『ドコを漕いだらいいんだ?』ってな感じになってるな(反省)。


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2013/07/28

あの男が帰ってきた

20日目 2013年7月27日(土) 行き先:野尻湖 艇:Dagger AXIOM

一ヶ月にも及ぶ○×が終わり、やっと川に復活。


この週末は、野尻湖の花火があるのでUCDiでも行こうかと思っていたら、私がカヤックを始めた切っ掛けとなり、5年間も川に行かなかったあの男から「UCDi泊まりで行きませんか?」との連絡があり、仕事仲間と4人でカヤック&花火ツアーへ。

カヤック初めて&3回目の二人は、スイカ先生&ムーチョがマンツーマンでレッスンし、二人はスタッフが空いていないので自主連。
 DaggerRPMを駆りあの男が水上に帰ってきた!

とりあえず二人の様子を見ながら(冷やかしながら?)久々に静水で漕ぎ、UCDiベースから左回りに漕いで行くと飛び込み台があると言うので、飛び込み台に向かってひたすら漕ぐ。

飛び込み台まで行き、看板があるので見てみると髑髏の絵だけ(汗)

近くにバス釣りボートが居たが、移動したので早速飛び込んでみた

飛び込み終了後、UCDiベースへ戻る途中に天気が荒れ始め、昼食してから再開時には雷の音も聞こえるので、午後は弁天島まで行くのを諦めて、UCDiベース付近で初心者二人の様子を伺いつつ漕いでいると・・・

15時過ぎに夕立となり撤収!
この二人が遠征すると天気が悪い!というジンクスは健在だったのか?
今日の宿奥信濃山荘へ。
 夕食後、暗くなる頃には雨も上がりUCDiベースまで歩いて行き、湖面に写る花火を堪能。


21日目 2013年7月28日(日) 行き先:犀川 艇:Dagger AXIOM

二日目は流水でのレッスンとなり、いつもの犀川へ移動。

初心者二人組はアキ番頭、私ら上級者(モドキ)はトド校長のレッスン。


5年の間に漕ぎぬいた私と、殆ど漕いでいなかった二人を相手に、どんなレッスンになるのかと思っていたら、トド校長の口からは『スマートパドリング』なる言葉が出てきて、艇の重心位置やライン取りで如何に漕ぎ数の少ない上で安定した川下りを実践していくか?であり、私の『パワー有れば憂い無し』のパドリングから目指すパドリングの目下の目標でもある。

PBでのエディキャッチ

ダンリバ技術とは、流れを読んで漕いだ経験を元に、自分の艇の動きを予測して漕いで行き、予想と現実の誤差をゼロに近づけていく作業だと思っているが、う~ん誤差ありすぎぃ~・・・

左岸からフェリーするのだが、入る場所が50cm違うだけでコンナニモチガウノデスカ?

ルート取りで描いていたラインから外れて力任せに補正したりすることが、一番の体力消耗する原因なのは分かっていても、なかなか上手くならんモンだ!と思いながら、今日のレッスンは修了。

帰り事故の渋滞がちょっとあったが、それほど渋滞もなくスムーズに帰宅出来ました。


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2013/05/04

UCDiレギュラーコース

8日目 2013年5月3日(金) 行き先:野尻湖 艇:Dagger AXIOM

連休中合間の仕事は超忙しく毎日20時まで職場に。
木曜の朝に金&土曜日が空きとなったので、木曜の夕方にUCDiに電話してレギュラーコース申し込みし、渋滞を心配しつつ出かけると、渋滞はそんなに酷くはなかったが、上信越道は湯ノ丸SAまで入れそうにない。

野尻湖にはまだ桜が咲いていて、湖の向こうには志賀高原のゲレンデが見えて、ちょっと春スキーもしたい気分。


受付後、アキ番頭より「講習の希望は?」と聞かれ「UKBの続きでフォワード」をお願いする。

UCDiベースから弁天島まで漕いで行き講習開始。
アキ番頭より『フォワードストロークを漕ぐ時のトルクカーブはどうなってます?』との投げかけに、私の頭の弾きだした答えは『ソンナコトカンガエテコイダコトアリマセン・・・』 ちょっとコレには電球光りました!

 毎度、こうして課題を貰えるので勉強になるけれど、UCDi免許皆伝の道は遠い事を思い知る。


午後からはアキ番頭が別のお客さんを担当するため自主連となり、久々にUCDiベースから弁天島二週し、キャンプ場の方まで往復したりして、久々に1時間ぶっ通しで漕ぎ。
その後は疲れて艇から降り、夕方に共同浴場へ。

この共同浴場は外来でもたった200円也。
ただし、湯船が超熱いので、脱衣場に戻ってくる人の皮膚の色は皆桜色。

ちょっと買い物して一茶食堂へ行き夕飯を食べていると、消防車が多数通過したので、巡回ではなさそうだけど?

UCDiハウスで、トド校長とアキ番頭、今日の受講者一名と私で夜のキーパーホール会。

先ほどの消防車は、吹奏楽の合宿で野尻湖に来ていた大学生が、ボートから飛び込んで二人亡くなったらしいが、水温は雪代が入っているので水温は5度以下だろう。
毎年恒例の行事(?)みたいな報道もあるようだが、カヤッカーから見れば自殺行為なのは明白だが、心からご冥福をお祈り致します。

9日目 2013年5月4日(土) 行き先:犀川 艇:Dagger AXIOM

UCDiから犀川へ移動し流水講習だが、ダムがケチっているのか? 水が超少ない。

アキ番頭より『今日のテーマはバウドローをしないダンリバ?!』
ピールインでは艇を走らせて下流川のフォワード、エディキャッチでは上流川のフォワードとの条件付き+『スタッフのWさんの取ったエディは必ず取るように』との指令。

バウドローしないと、リーニングやピールインの角度が重要!


PBでちょっと瀬遊びするが、犀川はパワーがあるなぁ~ 

日置橋上流のフェリーは白波が少ないが、結構な難易度でした。
  途中、犀川の一番難しい練習ということで、ドクロ岩の右岸からフェリーして、ドクロ岩の上流を漕いで左岸へ行くというフェリーであったが、後ろの瀬音が聞こえても見るのは自分が取るエディ!と必死に言い聞かせ成功!

 15時半に解散となり、下仁田付近から渋滞となったが、4時間程で帰宅。


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