2013/05/11

UCDi 破間川ツアー

11日目 2013年5月11日(土) 行き先:,破間川(柿ノ木駅~東野名橋) 艇:Dagger AXIOM


今年もUCDi破間川ツアーに参加するが、残念ながら明日は所用のため、今晩行われる『山菜ナイト』は不参加なのが悲しい・・・


小出ICで降りてR252を走り、キャリー岩(UCDiでの通称)を見ると、なかなかの増水模様。
この流心の岩裏を右からエディキャッチするのがいつものパターンだが、今日は上がる岸が少ないのでどうなることか?

道の駅入広瀬に集合したのはUCDi常連メンバーの5人。
アキ番頭より『今日は上のコースを行きます』とのアナウンスに、明日は参加出来ないのでキャリー岩はオアズケ。

只見線柿ノ木駅(臨時駅)までで行き、駅裏からスタート。


川に降りていく道はこんな感じで、一艇毎に出艇

スタート地点から上流を望むと、完全にゴルジュ

破間川は落差もあり蛇行しているので、瀬の先は岩盤にぶつかりボイルだらけ!

画像真ん中から川が合流していて、凄い瀬になっていてポーテージ

ここも岩盤は担いで2トライ


エディキャッチ!


ホールで遊ぶ私を監督するアキ番頭

川のど真ん中に大岩

落差もあってカーブの多い破間川は、ボイルが非常にきつく、ボイルの下へ潜る流れに艇を潰されたりして、何人か撃沈食らってましたが、そこはUCDi常連メンバーなので、主演男優&女優賞もなく無事に下り終わって、楽しかったけれどちょっと物足りなかったような???

帰りは赤城IC付近で、ちょっと霧がでたけれど、3時間程で帰宅。



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2013/05/06

初の川流れサポート

移動日 2013年5月5日(土) 行き先:御嶽放水口駐車場

明日までの仕事をガッツで終え、夕方から家を出て放水口に向かい20時前に到着するが、今日漕いだ人達は渓流で宴中! 私はプラドの寝床を作って缶ビール。


その後皆戻ってきて、夜のキーパーホール会では、ギターを弾いて歌ったり大盛り上がりの前夜祭? 
そんなに寒くはないだろうと思ってが、パープルストーブ&6Lタンクを持っていったら、寒くて大活躍でした。

10日目 2013年5月4日(土) 行き先:,御嶽 艇:Dagger AXIOM

今日は初川流れの二人のサポート役として参加。


テニスコートから下は、流れのパーワーは上程無いけれど、瀬の先はカーブで壁or岩に流れが当たる場所が多く、そんなトコには釣り師が居たりして、ルート制限がかかり、速攻で撃沈食らったりして決行難しいかも?




 テニスコートより下は3回目だが、途中には野生の藤の花が沢山咲いていて良い感じ

最大の難所もみな無事にクリア


釜の淵公園で休憩中に、Wavesport Ethos Nineを試乗。

長さはAXIOMよりも長く、ボトムはフラットとラウンドの中間位で、彫りの浅いエッヂもついていて、後ろには荷物を入れるハッチとスケグが付属。

初の川流れ人の後ろから見ていても安定性があり、私がほぼ静水で乗ってみた感じでは、ナカナカ漕波性は高そうで、結構なレベルの川まで行けそうな雰囲気であるが、水の上での重さは感じないが、担いだ時は重い(カタログ値24kg)。

値段も安いし初心者にはナカナカお勧めかもしれない。

ゴール直前は川幅が広がってザラ瀬ばかりであったので、艇を降りて歩くこともあったが、初川流れ人にも楽しんで貰えたようなので、コレはOKだったと思われる。



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2013/05/04

UCDiレギュラーコース

8日目 2013年5月3日(金) 行き先:野尻湖 艇:Dagger AXIOM

連休中合間の仕事は超忙しく毎日20時まで職場に。
木曜の朝に金&土曜日が空きとなったので、木曜の夕方にUCDiに電話してレギュラーコース申し込みし、渋滞を心配しつつ出かけると、渋滞はそんなに酷くはなかったが、上信越道は湯ノ丸SAまで入れそうにない。

野尻湖にはまだ桜が咲いていて、湖の向こうには志賀高原のゲレンデが見えて、ちょっと春スキーもしたい気分。


受付後、アキ番頭より「講習の希望は?」と聞かれ「UKBの続きでフォワード」をお願いする。

UCDiベースから弁天島まで漕いで行き講習開始。
アキ番頭より『フォワードストロークを漕ぐ時のトルクカーブはどうなってます?』との投げかけに、私の頭の弾きだした答えは『ソンナコトカンガエテコイダコトアリマセン・・・』 ちょっとコレには電球光りました!

 毎度、こうして課題を貰えるので勉強になるけれど、UCDi免許皆伝の道は遠い事を思い知る。


午後からはアキ番頭が別のお客さんを担当するため自主連となり、久々にUCDiベースから弁天島二週し、キャンプ場の方まで往復したりして、久々に1時間ぶっ通しで漕ぎ。
その後は疲れて艇から降り、夕方に共同浴場へ。

この共同浴場は外来でもたった200円也。
ただし、湯船が超熱いので、脱衣場に戻ってくる人の皮膚の色は皆桜色。

ちょっと買い物して一茶食堂へ行き夕飯を食べていると、消防車が多数通過したので、巡回ではなさそうだけど?

UCDiハウスで、トド校長とアキ番頭、今日の受講者一名と私で夜のキーパーホール会。

先ほどの消防車は、吹奏楽の合宿で野尻湖に来ていた大学生が、ボートから飛び込んで二人亡くなったらしいが、水温は雪代が入っているので水温は5度以下だろう。
毎年恒例の行事(?)みたいな報道もあるようだが、カヤッカーから見れば自殺行為なのは明白だが、心からご冥福をお祈り致します。

9日目 2013年5月4日(土) 行き先:犀川 艇:Dagger AXIOM

UCDiから犀川へ移動し流水講習だが、ダムがケチっているのか? 水が超少ない。

アキ番頭より『今日のテーマはバウドローをしないダンリバ?!』
ピールインでは艇を走らせて下流川のフォワード、エディキャッチでは上流川のフォワードとの条件付き+『スタッフのWさんの取ったエディは必ず取るように』との指令。

バウドローしないと、リーニングやピールインの角度が重要!


PBでちょっと瀬遊びするが、犀川はパワーがあるなぁ~ 

日置橋上流のフェリーは白波が少ないが、結構な難易度でした。
  途中、犀川の一番難しい練習ということで、ドクロ岩の右岸からフェリーして、ドクロ岩の上流を漕いで左岸へ行くというフェリーであったが、後ろの瀬音が聞こえても見るのは自分が取るエディ!と必死に言い聞かせ成功!

 15時半に解散となり、下仁田付近から渋滞となったが、4時間程で帰宅。


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2013/04/28

ホルモン&新緑の長瀞

移動日 2013年4月27日

メールが来たので内容を見ると・・・
『28日に御嶽で漕いで、29日に長瀞行きます。 28日の夜はホルモン高砂へ行って車中泊・・・』とあり、ホルモン高砂へ行くなら・・・と夕方家を出て秩父市まで。
美味しいホルモンをたらふく食ってアルコール飲んでも、2000円チョイとリーズナブル。

長瀞まで戻って、ランタンに火を灯して夜のキーパーホールプレイ(酒宴)を始めるが、長瀞の夜は寒く、パープルストーブが活躍する。

7日目 2013年4月28日(日) 行き先:長瀞 艇:Dagger AXIOM

朝起きて朝食を取って、コンビニ経由でクツナシ向かい、スタートは親鼻駐車場から。
久々の鉄橋下。
渇水期遊船運行のため、流れを集めるための石積みがされているが、そのせいか? だいぶ変わった気がする。

安全ウエーブでショートボートに混じってAXIOMでスピン!
でも、2回転までぇ~

大岩下で昼食してコタキは、いつものJSCA検定コース


春のポカポカ陽気に新緑

キャンプ場の瀬で瀬遊びして、クツナシまで下って終了。

帰宅直前でプラドは31万キロに達しました。

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2013/04/14

UCDi千曲川県境区間ツアー

6日目 2013年4月14日(日) 行き先:千曲川 艇:Dagger AXIOM

昨年は雪解け爆裂水量!!!により、エイタイの瀬は不可となり、一年越しのリベンジに県境ツアーへ向かうが、十二峠あたりの残雪量が昨年と違ってだいぶ少なく、ラピーヌ雪街道横でラピーヌの瀬を見学して、道の駅「信越さかえ」まで。

ゴール地点で着替えてスタート地点に向かう途中の『栄大橋』で、車を駐めてエイタイの瀬を見学・・・
 とは言っても、この距離だと避けなければならないホールの位置は分かるけれど、流速やエディ等は良くワカラン。

川に出ても、天気も良くてぽかぽか陽気のノンビリダンリバか? と思いきや。
牛小屋の瀬

三段の瀬

三段の瀬下から

名無しの瀬

名無しの瀬下の右岸で昼食して、メインイベントとなるエイタイの瀬へ。


最後 森の瀬

一番辛かった国道への担ぎ上がり・・・

そして、ココに来たら、津南観光物産館:津南ポーク直営店「とん豚」行かねばならんっ! 
特上トンカツ美味すぎで、チンダツしましたぁ~

天気が良かったので渋滞が心配でしたが、駒寄あたりで4km程ノロノロになったが、その他は快調に車は進み3時間程で帰宅出来、県境も決行近いのね。

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