2011/11/12

みんな埋まって潰れた・・・

 59日目 2011年11月12日(土) 行き先:荒川(正喜橋&八高ウエーブ) 艇:07ALLSTAR


午前中にちょっとした作業をしていて、終了したのは時刻は11時半。さて、ちょっと漕ぐかと思ってお出かけ。


長瀞まで行こうとも思ったが、そろそろ長瀞は紅葉の時期なので、渋滞にはハマりたくないので途中で曲がって正喜橋へ。


昨日雨が降ったのに、私の到着する頃には10cm以上下がってしまい、うわぁ~水が少ない・・・ 

やむなく大岩まで行くと、何か柱が建ってる!?と思ったら、カヤックスラのポールが準備してありました。既に寄居カップの前哨戦が始まっているのか?

大岩の流れで遊ぶが、艇を立てているのか?ロールの練習をしているのかワカラン・・・ ココしか遊べないので飽きてしまった。

この時期だから釣り師も居ないだろうから『八高ウエーブに行ってみよう』と思い、車にカヤックを乗せてシートに防水カバーを付け、ヘルメットは脱いだがライジャケ&スプレー付けたままで車を走らせて上流へ。

 八高ウエーブとは、JR八高線の荒川を渡る鉄橋の上流にあるウエーブで、たぶん私ともう一人しか知らないシークレットスポット。

しかし、台風の影響なのか? 八高ウエーブを作っていた場所は、砂利が堆積してウエーブを作っていた岩盤だけが水面から頭を出して白波が立っていないorz

以前はこんなウエーブだったのにぃ~・・・

やむなく上流に白波が見えるので、漕ぎ上がりの辛い艇であるが、これも流れ読みとフォワードの練習と思って漕ぎ上がっていくと、ダウンリバーの練習には良さそうであるが、フリースタイル艇で遊べるような場所はない。

その後はバウステの練習をしているのか? ロールの練習をしているのか? ワカラン練習をしていると、16時チョイ前に寒くなって来たので撤収。

帰りに深谷市小前田にある、かりんとう工場裏の『かりんとうの瀬』も見に行ったが、ここも砂利で埋まって、瀬を形成していた岩盤が水面から出ていたorz

この下流2~300m程先にも『段々の瀬』と言うのがあるが、見に行くにはカヤックに乗るしかないので諦め。ただし、瀬音だけはココでも聞こえるので、瀬は潰れていないと思われる。


9月の台風で、寄居町周辺はだいぶ流れが変わったよなので、その内調査でもしようかな。


今日は3時間くらいしか漕がなかったけれど、慣れない動きは体への負担が大きいようだ(汗)。


にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ

2011/11/10

メンテナンス

今日は久々に仕事を終えて早く帰ってきたので、アレコレメンテを始める。

 ヒーターの下側がススで真っ黒なので、灯油を染み込ませた布でスス落とし。
ヒーター部のネジを増し締め。

 本体をチューブの金属磨きピカールで磨く。
(真鍮製なのでかなりピカピカになりますが、始めるとキリがありません・・・)

 ポンピングしテスト点火

パープルストーブは、値段をガスコンロに比べちゃうと明らかに高い。それにポンピングなどが必要となり、ガスに比べれば点火までにかなりの手間がかかりますが、寒い時にカヤックでスポットで遊んでいる時は、昼にはヒーターで暖まりながら、カップ麺を食べたりできるし、燃料が灯油なので自宅ボイラーから失敬しちゃえば済むので、私には大変重宝してます。

カヤックの改良

パープルストーブが冷めて収納出来るまで、お次はカヤックいじり。

 07ALLSTAR+ハッピーシートでは、私の場合大腿部が狭くて血行不良になるので、2011HEROに続き、100均の連結マットをカットしてシートパッドを作成。

清流ハンターelfのステッカーを二枚頂いたので、一番出撃回数の多いAXIOMに貼ったが、あと一枚はどっちに貼ろうかな?

2011/11/06

リベンジ丹波川

58日目 2011年11月6日(日) 行き先:丹波川 艇:2011HERO


御岳テニスコートで朝を迎え、道の駅丹波山まで移動。


一昨年、崩落によりポーテージに時間がかかって、超難儀な丹波川ツアーであったが、今回は良き思い出になりますようにと念じつつのスタート。


丁度紅葉の時期となり、渓谷の中の紅葉を端子見ながらのダンリバ。


ゴルジュの入り口
 あれれ? ココに挟まっていたログが無くなってる?!
って事は、天井まで水位が上がったのね。

 第一核心部 赤岩
水が少なめなので、岩が邪魔してルート取りがチョイムズ。

 上の画像に真ん中辺り『岩の間を通過中』


崩落があった場所は何故か落ち込みになっていたが、あの岩はどうなったんだろう?

最後の核心部
画像右の岩に流れが当たって、流れは若干左が多いがルートは右。

核心部落ち
無事に落ちてクリア。

一昨年の丹波川よりは随分楽に下れたけれど、それは艇の性能か?(DaggerRX6.9→2011HERO)
大したトラブルもなく、紅葉を楽しみつつ、迫り来るドロップを楽しくクリアし、14時前には皆無事にゴールし回送して解散。

帰りに奥多摩湖の横を通過するが、全面緑っぽい色に濁っていて『御岳も当分こんな色なんだろうな』と思いつつ、ずっと下道で3時間走って帰宅となりました。



にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ

フットブレス交換

57日目 2011年11月5日(土) 行き先:御岳(テニスコートの前だけ) 艇:07 ALLSTAR


07 ALLSTAR純正のハッピーフィートフットバッグであるが、踏ん張ると構造上もう一方が膨れるので、何だかシックリこないので、ジャクソンカヤック用フォームブロックをぱどるで購入し、夕方から清流ハンターelfしゃぶしゃぶパーティーに参加するため、R16をノロノロ走って御岳へ。


テニスコートに15時頃到着し、前オーナーはたぶん私よりもウエイトが少なかった模様で、ヒップパッドを殆ど抜いたし、バウ刺すためと思われるが、シート位置は『かぶりつきの様な再前列』になっていたようなので、フェリーしていても勝手にバウが潜るが、スターンは全然食われないし、シートを前に出すと当然バウが絞られてくるので足がキツい・・・ コレではバランスが悪い&体にも悪いと思ったので、シート位置の変更とフォームブロックを入れてのお試しタイム。




とりあえず、シートを前後に動かしながら、1時間程アレコレバランスを試しながら漕いでみると、おおよそこの辺かな?といった場所が確定。やはり、ヤバイと思った時に踏ん張りがきくって良いねぇ~ でも、良くできているけれど、コレで6000円チョイとはチト高い気がする。

その後下流に白波が見えるので、ちょっと瀬遊びタイム。
 
あまり形は良くないホールであるが、AXIOMならサーフィンもやっと?みたいなホールでも、ALLSTARは遊べてしまう所が超ズルイい。遊んでいるとちょっと暗くなってきたので16時半に終了。


17時過ぎから続々とカヤッカーが集まってきて、約20名弱で清流ハンターelfしゃぶしゃぶパーティーげ突入!(コダック プレイスポーツにはフラッシュがないので画像がありません) 


肉のウンチクは覚えていないが、何でこんなに美味いの! みなハイエナのように鍋を囲んでしゃぶしゃぶに舌鼓を打ち、その後出汁の効いたうどんを食べ、その後は夜のキーパーホールに捕まりながらのプレイで夜は更けていく。

にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ

2011/11/03

艇の違いを知る

56日目 2011年11月3日(木) 行き先:長瀞 艇:07 ALLSTAR&AXIOM


先日仕入れたALLSTARとAXIOMを積んで長瀞へ。
午前中は1人で漕ぐので、まだフィッティングの出来上がっていないALLSTARで出かける。


左岸の道を歩いてちょっと静水でアップして鉄橋下から。


最初はフロントサーフィンでも・・・ あれ?!水量が少なくてサーフィンもロクに出来ん・・・ 
鉄橋下で上下軸で回る事は出来るけれど、艇の前に進むスピードは超遅だが、回転の速さについて行けずに、艇の動きに私が置いて行かれつつも何とか補っているような状態で、かなり乗せられている感が強く、自分で操っている感じが全くない。


艇の挙動をチェックしながら下って行き、安全ウエーブまで来ると、水が少なくて遊べないorz セイゴでウロウロして大岩の静水でバウステの練習なんぞをしていると、お昼になったので駐車場へ。


駐車場で安全ウエーブの主がカヤック担いで現れたので『水少なくて遊べないです』と報告すると、毎日昼頃から10cmは増えるので大丈夫とのこと。


ALLSTARを車に積んでAXIOMを降ろし、歩いて勉強屋へ行き、定番の笊とろろ蕎麦をいただく。


河原に行くとN女史が丁度居て、ここからはネチネチ系猿連の開始となり、AXIOMに乗り換えると艇足がかなり速い。


川を見ると確かに午前中よりは明らかに水量が増えているようだが、ステミはエディラインがハッキリしないのでスピンホール下へ。




ここは渇水時期のウエーブフェリー格好の練習場所で、猿のように2人でフェリーしまくるが、2人だと順番が早く来てしまい『猿連仲間募集!』ってな感じになる。


その後安全ウエーブへ降りていくと、確かに遊べる位の水量になっていて、私も何度か入っていくが、スピン2回転までしか出来ん・・・ 午後からALLSTARに乗れば良かった・・・


その後セイゴの瀬でバックフェリー


最後はコタキを何時ものルートで行こうとするが、水量少なくて簡単か?と思いきや全くソンな事はなく、今日もダメダメで明日へのモチベーションが急上昇して終了。


にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ